有吉弘行、靴店で測った“足のサイズ”に衝撃 事実を受け入れられず「ちょっと屈辱的で…」
有吉弘行、自身の足のサイズを「25.5㎝」だと思っていたら…。靴店で計測した結果を後輩にも聞かれ「最悪」と話し、山本浩司から「受け入れてください」と諭された。

9日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。アシックスのストアで足のサイズを計測した際の出来事について語った。
■靴はニューバランス派
放送日の「良い靴の日」に合わせ、「私は基本的にニューバランスしか履かないと決めてます。ウォーキングするとき、自分の足にフィットするということで。まあ、ニューバランスのなかでも色々と、自分に合ってる靴、あんまり好きじゃないなって履き心地の靴はありますけど」と、靴の話を始める有吉。
続けて「今、ニューバランスの話をしていて、こういうこと言いたくないんですけど、アシックスでね、足のサイズを測ってもらうことになって」と、改めて足のサイズを計測することになったと話した。
■思っていたよりも…
測ってみたところ、「私は自称25.5(センチ)、スニーカーはちょっと履き心地がデカい方がいいなっていう実感があって、26.5ぐらいがいいなって。アシックスでね、足のサイズ測ってもらったら、23」と、自分で思っていた足の大きさと実測値に大きなズレが。
「それはまあ、所詮アシックスのやることだと思って。他の散歩の番組で、(お笑いコンビ)三四郎と共に散歩してるときに、靴のサイズ測ってもらう機会がありまして、そのとき測ってもらったら、23。小宮(三四郎・小宮浩信)にも目撃されて、最悪…」と、再度測ってもやはり結果は変わらず、アシスタントのタイムマシーン3号・山本浩司から「もう受け入れてください」と諭されていた。
■靴と足のサイズは別
有吉は「こういう話しててね、靴の(メーカーの)人が、送ってきてくれたことがあるんだよね。それが23だったんだけど、全く入らない。やっぱり23は幅も狭いんだよ、だからそれは入らない」と、あくまでも自分にフィットする靴のサイズは25.5前後だと主張する。
すると山本も、相方の関太の名前を挙げ「関なんて太ってるから足も横に出てて、29くらいを履いてるんですよ。でも、測ると25とかなんです」と、足のサイズと靴のサイズに大きな差があることを明かした。
その後も、なぜか“足が小さい”と思われたくない有吉は「でもね、アシックスさんには恨み節を言うことが多いんですけど、はっきり言って子供の靴はファーストシューズから今現在に至るまでずっとアシックス。子供はすごい履きやすくてね、だからアシックスさんに恨みがあるわけじゃない。たまたま23センチって言われたのが、ちょっと屈辱的で…」と弁解していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




