柏木由紀、握手会で言われて「まじでうれしい」言葉は? 一方で“論外なNGワード”も明かし…
元AKB48の柏木由紀が明かした、握手会でのNGワード。「わざわざ言わなくていい。プレッシャーになっちゃう」「やめてください」と訴える。

アイドルグループAKB48元メンバーでタレントの柏木由紀が11日、YouTube『ゆきりんワールド』に出演。握手会について語り、言われたらうれしい言葉などを明かした。
■意外と言われない言葉
握手会について柏木は、“1番好きです”とストレートに愛を伝えたり、好きになったきっかけや名前を教えてくれるとうれしいとのこと。
続けて、「意外と言われないけどうれしい」のが、“いつもありがとう”というフレーズ。「『いつもありがとう』って言われることまじでない。たまに『きょうもありがとう』って言ってくれる人いるけどまじでうれしい。メークしてかわいい衣装着てここに立って握手してくれてありがとう、ってことを伝えてくれる人がたまにいる。うれしい」と話した。
■「これはもう論外」NGワード
一方でNGワードも。名前を教えてくれるのはいいが、「『名前覚えて』ってわざわざ言わなくていいですよ。言われるとプレッシャーになっちゃう」という。
さらに、“2回目なんだけど”も禁止。「はじめまして」とあいさつされ、「はじめまして」と返すと、「いや、2回目なんだけど!」とこちらの記憶力を試すような人が。柏木は「これはもう論外です! やめてください」と訴える。
■ネガティブ報告や悪口も
また「チケットが外れた」「次の握手会は他のメンバーの所に行く」などネガティブな報告は不要。見た目へのチクチクとした悪口も、冗談でも傷つくので避けてほしいとした。
握手会は、タレント側にとって大きなエネルギーが必要な交流の場。ファンとしては、感謝や好意といったポジティブで純粋な気持ちをに伝えることが、推しの活動への最大のサポートになるのかもしれない。




