豆腐に“コレ”混ぜて焼くだけ ふわっふわ食感の「ねぎ焼き」が最高すぎた

奥薗壽子さんの「豆腐のねぎ焼き」は、難しいこと一切なし。少ない材料を混ぜて焼くだけでお腹いっぱいに。

豆腐のねぎ焼き
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

物価高の昨今、普段の食費はなるべく安く抑えたいが、おいしいおつまみは作りたい。

家庭料理研究家・奥薗壽子さんの公式YouTubeチャンネル『奥薗壽子の日めくりレシピ』で、2025年8月19日に紹介されていた「豆腐のねぎ焼き」は、シンプルな材料で作るがメインのおかずになる1品らしい。編集部でも試してみた。


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■「豆腐のねぎ焼き」の材料

豆腐のねぎ焼き

材料はこちら。

:1個
:少々
豆腐:1/2丁
片栗粉:大さじ1
・青ねぎ(小口切り):適量
かつお節:1パック(4g)
・ごま油:適量(かどや 純正ごま油

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

豆腐は絹でも木綿でもOK。

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■こねずにさっと焼くだけ!

豆腐のねぎ焼き

豆腐は潰さずに混ぜたいので、薄く切っておこう。そのままキッチンペーパーに挟んで軽く水切りする。

豆腐のねぎ焼き

ボウルに卵を割り入れて、人差し指と親指で塩をつまんで2振りほどして溶いておく。

豆腐のねぎ焼き

卵の上に豆腐、そのまま混ぜないで片栗粉を入れよう。「卵と片栗粉はうまく混ざらないので、豆腐を間に入れる順番が重要」と奥薗さんはいう。

豆腐のねぎ焼き

青ねぎとかつお節も加えて、片栗粉が全体に行き渡るようさっくりと混ぜる。豆腐を潰したくなる気もするが、形が残っていた方が水も出にくいし食感も良いそうだ。

豆腐のねぎ焼き

ごま油をフライパンに入れて温めたら、豆腐を入れていこう。あまり平たくしなくてOK。

中央が少し盛り上がってるくらいがちょうどいい。蓋をして中火で2〜3分蒸し焼きにしていく。卵が固まっていて、全体がするすると動くようになったらひっくり返す。

豆腐のねぎ焼き

フライパンより一回り小さいお皿を乗せてひっくり返して裏面も焼く。今度は蓋をせずに2〜3分焼こう。

豆腐のねぎ焼き

両面がいい感じに焼けたら、お皿に取り出す。

豆腐のねぎ焼き

同じフライパンで、トッピング用のねぎを軽く焼く。少量の油を足して軽く塩を振ってさっと炒めたら、上に乗せて完成だ。

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■ボリューム満点でふわっふわ

豆腐のねぎ焼き

豆腐半丁と卵だけとは思えない大きさ。タレはお好みだが、しょうが醤油やポン酢などが合いそう。

豆腐のねぎ焼き

豆腐がふわふわ、そしてボリュームたっぷり。「味が薄いかな?」と思ったが、豆腐と卵、そしてかつお節の旨みが加わっていて美味しい!しょうが醤油やポン酢ならさっぱりいただけるし、ソースやケチャップなどの味付けにしてもこってり味にするのもいいかも。

ミニマムな材料だけでメインのおかずができてしまうなんて、お財布にもやさしい神レシピ。ヘルシーだから、カロリーや脂質を気にする人にもおすすめだ。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

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