勝俣州和、福岡のラーメン店にクレーム? 「俺に挑戦してほしい」「毎回怒ってるのよ」
『華丸丼と大吉麺』でラーメン激戦区を訪れた一同。ラーメン通の勝俣州和は福岡のラーメン店に対する「ある不満」を口にして…。
■ラーメン激戦区を散策
同番組は、少食で1食に悩みまくるお笑いコンビ博多華丸・大吉があまり知らない街を訪れ、最高の「丼・麺」を探して右往左往する街ブラバラエティ。
今回の舞台は、駅周辺に70店舗以上のラーメン店が集う、ラーメン激戦区の東京・高田馬場。華大が、芸能界屈指のラーメンマニアとして知られる勝俣と最高のラーメンを求めて散策していく。
■福岡のラーメン店で…
勝俣はこの日もラーメン愛を全開にし、新店や人気店、自身が足繁く通う名店を興奮気味に紹介していった。
そのなかで、福岡のスター・華大に、勝俣は「俺さ、福岡の人に…福岡のラーメン屋さんに言いたいんだけど」と前置き。「(麺の硬さに)ハリガネあるじゃん、ワイヤーね。ばりかたのうえでちょっと茹で時間が少ない…」と触れ、「でもハリガネを的確にできる店がない」「いままで1度もない」とヒートアップする。
■勝俣「俺に挑戦してほしい」
麺の茹で時間を調整し硬さを選べるラーメン店は多く、福岡では「やわらかめ・ちょいやわ・ふつう・ちょいかた・かため・ばりかた・ハリガネ・こなおとし」と好みの硬さを注文できる。
理想のハリガネが出てこないとクレームが止まらない勝俣に、華大は「いや、それは店による」「そんなことないはないです」と苦笑。勝俣が「もう俺に挑戦してほしい、俺が博多とか行ったときに」と店に挑戦状を叩きつけるも、華丸は「もう湯がかないですよ、そんなこと言いだしたら」と笑い飛ばした。
■「勉強になった」と感心も…
「こっちのね、東京の名店のとんこつ(ラーメン)屋さんは、ハリガネやってもちゃんと通ってるのよ」と勝俣は持論を展開。「その技術を持ってないのにハリガネを書かないでほしいのよ。毎回怒ってるのよ」と主張していた。
勝俣は、ラーメンを愛し精通しているからこそ、麺の茹で方にも細かい不満を抱いてしまうようだ。視聴者からは批判的な意見もあったが、「勝俣さんラーメン詳しいやん」「勝俣さんがくわしすぎて勉強になった」「勝俣さんのラーメン知識のお披露目番組?」と感心する声も目立つ。
熱烈なラーメンファンの一部は、勝俣のように茹で方やスープの温度など、微妙な違いにも敏感に反応しがちだ。筆者もラーメン好きではあるが、提供された麺の硬さで勝俣のように熱くはなれない。クレームのように聞こえる勝俣の発言だったが、ラーメンが好きだからこその熱量から出た魂の叫びなのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





