フワちゃん、プロレスで復帰も“待ち受ける試練”は… 「一番厳しい道を選んだ」芸能記者が指摘
活動を休止していたフワちゃんが、プロレスで復帰することについて、芸能記者の中西正男氏が言及。その選択の意味について語る。
■花は咲くのか
さらに、「ここでもし、フワちゃんが失格の烙印を押されたとするならば、それはプロレスラーとして失格の烙印を押されたのではなくて、何か仕事を取り組むときに、きちんとやり切ることができない、ほかのジャンルにも影響を及ぼしてしまうような烙印やと僕は思います。だからいよいよ、ますますもって、このミッションは完遂させるしかない」と強調。
「もしフワちゃんがこれで、プロレス関係の人が見ても『フワちゃんはよく頑張っていた』ということなら、ここからフワちゃんの未来にはそれ相応の花が咲くことやと思いますし、そうじゃなかったら、ここから先、花が咲くことは難しいと思います。もう後戻りできませんからね。ものすごく難しい、厳しい道が始まったんやなと思います」と話していた。
■「生ぬるい」「甘く見てはいない」意見も真っ二つ
中西氏の話に、ファンからは「厳しい道を選んだのではなく、復帰できる生ぬるい場がプロレスしかなかったんです。要するにナメられてるんですよプロレスもプロレスファンも」「団体の名前をこういった形で消費されるのは、いちプロレスファンとして悲しい」「プロレスラーになったとて芸能人復帰は無理なんじゃないかな」と否定的な声が。
その一方で、「プロレスを甘く見てはいないでしょ」「『行列のできる法律相談所』の企画で参戦していた時の試合を見て真剣にプロレスに向き合っている印象を受けた」「個人的にはプロレス復帰を望んでました。本格的にレスラーになるなら応援していきたいです!」と期待する人もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




