フワちゃん、プロレスで復帰も“待ち受ける試練”は… 「一番厳しい道を選んだ」芸能記者が指摘

活動を休止していたフワちゃんが、プロレスで復帰することについて、芸能記者の中西正男氏が言及。その選択の意味について語る。

フワちゃん

芸能記者の中西正男氏が7日、公式YouTubeチャンネル『芸能記者・中西正男の正味の話』を更新。タレント・フワちゃんが、女子プロレス団体「スターダム」に参加して活動を再開することについて、今後について語った。

【今回の動画】フワちゃんのプロレス参戦を語る


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■2022年にも挑戦

フワちゃんは昨年8月、SNSでタレント・やす子に対する不適切な投稿をしたことで活動を休止した。

今月7日、スターダムの後楽園ホール大会のリングに登場し、プロレスラーとして活動を再開することを報告。12月29日に両国国技館で行われる大会に出場する。

フワちゃんは2022年、スターダムの大会でプロレスデビューし、その模様が『行列のできる相談所』で放送されたこともあった。

今回のプロレス参戦について、報道によると、フワちゃんは今夏からスターダムの道場で練習していたという。

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■「一番厳しい道を選んだ」

プロレスでの復帰について、ネット上などでは「まだ芸能人引きずってる感じがして危なっかしい」「プロレスをなめている」などと批判的な声もあるなか、中西氏は「一番厳しい道を選んだなと思います」と話す。

一度プロレスデビューはしているものの、3年のブランクなどもあり、「12月29日までいろんな準備をしたところで、普通に考えたら、リングに上がったら相手にボコボコにされます」との見方を示す。

ただ、「そんなことが本当の厳しさでは全くなくて、プロレスっていうジャンルに飛び込むこと自体が、そこを復帰の場にするという選択自体がむちゃくちゃシビアなこと」と述べた。

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■待ち受ける試練「1ミスもおかさずに…」

フワちゃんに待ち受ける試練として、プロレスラーは「プロレスを適当に扱われることを一番嫌っている」とし、道場での練習態度以外にも、普段の振る舞いについてもすべて評価されるとして、「評価をするのは、プロレスラーおよびそのプロレス団体の人らですから、むちゃくちゃ審査員厳しいです。激辛です。ちょっとでもなめた態度があったら『なんやねん、こいつ』になります」とも。

「そのなかで1ミスもおかさずに、12月29日を迎えて、そこで対戦相手および関わったレスラーの人、団体の人に覚悟を見せる、それを完遂しない限り、このミッションは成功しない」と指摘。「ポーズで覚悟を見せているのか、本気でやっているのか。どんな人よりも一発で見抜くのはプロレスラーの人ですから」と語った。


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