横浜流星、『国宝』である“大御所俳優”に励まされたことを明かす 「力強いお言葉をいただき…」
『おしゃれクリップ』で、横浜流星さんが映画『国宝』で共演した“ある俳優”を「包み込んでくれるような方」と絶賛。
■「同じ目線に立ってくださる方」
俳優・渡辺謙さんをゲストに招いた今回。番組内では、映画『国宝』で渡辺さんの息子を演じた横浜さんがVTRに登場しました。
普段の渡辺さんについて尋ねると、横浜さんは「背中で見せつつも、同じ目線に立ってくださる方なんですよ」と答えます。
■「気持ちがわかる」と共感も
横浜さんによると、渡辺さんとは『国宝』の撮影中盤で、一緒に食事へ行ったのだそう。
すると、そのときNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』への出演を控えていた横浜さんに、渡辺さんは「流星と同じ年くらいのときにやってるから、すごく気持ちがわかるんだよ」と共感してくれたとのこと。
■力強い言葉に励まされ…
1987年に放送されたNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で、主人公を演じた経歴のある渡辺さん。
さらに「上手くいくから大丈夫だ」と励ましてくれたとのこと。当時について「力強いお言葉をいただき…」と振り返った横浜さんは、そんな渡辺さんを「懐の深い、包み込んでくれるような方ですね」と絶賛しました。
■ピュアな一面も
渡辺さんの“すごさ”を尋ねられた横浜さんは「いつまでもピュア」「ピュアに芝居が本当にお好きなんだろうな」と思っていることを告白。
「ピュアだからいろいろなことを我々に仕掛けてくるし…」と語った横浜さんは、渡辺さんが基本リハーサルと違うことをしてくることを明かし「常に試されているような感覚はあります」と語りました。
・合わせて読みたい→大河『べらぼう』ついに退場した田沼意次 蔦重とのNGカットに反響…「なぜか泣けてきます」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





