薄幸、初めての美容室での“まさかの指摘”に困惑 「謳い文句というか…」じつは集客テクニック?
『深夜の金欲 乙女の会』で納言・薄幸が美容室での驚きの体験を告白。新規客を獲得するための「謳い文句」があるらしく…。
■美への投資
同番組は、薄と女性芸人・大久保佳代子、アイドルグループ・NMB48の元メンバー・渋谷凪咲が乙女の金銭事情を覗き見していくガールズトークバラエティ。
この日は、美しくなりたい乙女の「本当にあった驚きの話」を再現ドラマ化。美顔エステの無料体験で「プロの目から言わせてもらうとあなたの肌は相当やばいわよ」「(回数券と化粧品代)30万円ケチって(ヒドい状態になる)」と危機感を煽られ、総額100万円以上を浪費してしまったと明かされる。
■美容師に「あれ?」
大久保らは「怖い」と怯えつつ、「でも美に関しては…恋愛に陥っているときにキレイになりたい欲求って、けっこうなんていうの、欲深いじゃないですか」と主張。無料体験で効果があれば「食いついちゃうかもしれない」と理解を示す。
ここから薄が、「はじめて行った美容室で、『あれ? 自分で髪の毛切ってます?』って言われたんですよ」と回顧。大久保らが「切ってるの?」と尋ねると、「違う、ちゃんと違うところで…」とそれまでは別の美容室でカットをしていたと語る。
■2度目の利用で発覚
薄は、いつもの美容室と気分転換で別の店を利用したと解説。プロである美容師からの指摘に「そんなにあの店、いつもの店よくなかったんだ」と思ってしまったという。
そうして数ヶ月後、再び同店に訪れるとまたも「いつも自分で切ってます?」と聞かれたと薄は吐露。「謳い文句というか…」と他店を下げて、新規客を掴むための美容師のテクニックだったと気づいたと苦笑していた。
筆者は気に入った美容室・理髪店を利用し続けるタイプだ。美容室を選ぶ際、店の雰囲気や担当者の技術だけでなく、トークが合うか合わないかも大切な要素と考えている。プロには髪型や髪質・頭皮の相談をしたくなるものだが、そこに「他者を下げる」意図があるとしたら、長く利用したいとは思わないだろう。
・合わせて読みたい→納言・薄幸、“サイゼリヤが安い理由”を明かす アルバイトをして分かったのは…
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





