加藤浩次、飲食店での“座席あるある”に苦言 「あれは俺もやだ」「選べるなら…」
飲食店を訪れた際、空いていたら席は自分で選びたいと語る河合郁人と加藤浩次。店員に案内される座席で“苦手なこと”を語った。
■「お好きな席にどうぞ」が苦手
この日、リスナーから「私はお店に入って『お好きな席にどうぞ』と言われるのがちょっと苦手です」とメールが届く。
なかなか自分で席を決められず、座ってからも「やっぱりあっちの席のほうがよかったかな」と考えてしまうそうで、「お店に入って、『お好きな席にどうぞ』と言われたらどうしますか?」と質問した。
■空いているのに席詰められ…
これを受け、飲食店での席選びのこだわりを出演者で話すことに。お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次は「お好きな席って言われるってことは、お店のなかは空いてるってことだよね。それだったら、好きな席のほうが絶対いい」と述べる。
河合も「僕もそっちですね」と席は自分で選びたい派。「『こちらへどうぞ』って言われて、2人ぐらいしかお客さんいないのに隣に詰めるときあるじゃないですか。混んでる側に詰めていく感じが苦手なんですよね」「選べるなら奥がいい」とコメントした。
■飲食店あるあるに共感
空いているにも関わらず客の隣に案内されることについて、加藤も「あれは俺もやだ」と共感。河合は「あっちだめですか?」と別の席を希望することもあると明かした。
これは筆者も激しく同意。客としては、できるだけプライベート感が保たれる席を選びたい。一方、河合のように店員に希望を伝えるのは少し勇気がいる。誰しもが経験がある、飲食店あるあるだったのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





