カズレーザー、アルコール注文時の“店員の行動”に不満爆発 「勝手なことすんなよな」
アルコール注文時、店側は“あるサービス”をしてくれるが…。メイプル超合金のカズレーザーは「あれどう思う?」「おかしい」と語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが7日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。飲食店での“ある出来事を”を明かし、「勝手なことすんなよな」と苦言を呈した。
■「勝手なことすんなよな。あれどう思う?」
ホッピーが好きで、焼酎と割る際は「1:1」で飲むカズレーザー。「ホッピー好きな人からしたら邪道だけど、ホッピーを多く入れちゃう。焼酎が多いほうがいいはずなのよ本当は。でも、少なくていい。俺はホッピー飲みたいから、すげー入れちゃう」と話した。
そんなこだわりがあるため、「ホッピーとか、ああいう割物。濃く出したほうが偉いみたいなのあるじゃん。『サービスで濃くしときました』みたいな。勝手なことすんなよな。あれどう思う? 『多めにしたんで』じゃないよ」と不満をぶちまける。
■濃い=サービスではない
以前訪れた飲食店では、ハイボールを勝手に濃いめにされ「勝手なことすんなって。それはソーダ割りって言うから。ハイボールの濃さで出してくれよ。ソーダ割りはグラスで来るからウイスキーの量が増えて濃くなる。ハイボールはもっと薄いわけですから。濃いのがサービスっておかしいよね」とピシャリ。
薄くされるのももちろん嫌だが「濃いほうがうまいってわけじゃない。味が変わるのは違う」とし、もしサービスするなら値段を安くしてほしいと訴える。これに出演者で愛飲家の納言・薄幸も「そうなんですよね。こいつ酒飲むって思われたら、5杯目ぐらいから急に濃くなったりする」とうなずいた。
■店側の“善意の押し付け”
飲食店側は善意でやっているわけだが、その“善意の押し付け”に異議を唱えたカズレーザー。
「味が変わるのは違う」という主張はまさにその通りで、客が求めているのはレシピ通りの味と濃度のはず。濃くすることで別の飲み物になってしまうという点は筆者も強く共感した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




