古舘伊知郎、雑誌などで最近よく見る“3文字” 間違った使い方に「気になってしょうがない」
古舘伊知郎が、最近の雑誌でよく見かける、“3文字の言葉”にツッコミ。実際の見出しの例を挙げながら、「ちょっと呆れ返って中身を読んでいません」と笑いを誘った。

フリーアナウンサー・古舘伊知郎が、『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)にて、最近よく見かける「気になる言葉」に言及。疑問を投げかけて反響を呼んだ。
【今回の動画】古舘が気になる“3文字”
■「“現在地”って言葉、気になりませんか?」
番組では、古舘とTBSの安住紳一郎アナウンサーが、気になる言葉について語り合った。
そのなかで、古舘は「雑誌周りで異常に流行ってると私は感じるんですけど、“現在地”って言葉、気になりませんか?」と問いかける。安住アナも「ああ、ちょっと中見出しにありそうですね」と応じる。
古舘は「僕なんかは、現在地っていうのは…現在地、あるいは現在位置っていう言葉は、代々木公園の入口のところにある地図に『現在地』って。現在地は現在地なんですよ! それだけなんです」と続ける。安住アナも「赤い印でね、『ここです』って」とうなずいた。
■実際の見出し例に呆れ…
古舘はさらに「それなのに、ものすごく汎用性が出てきちゃって。調べたらすごいですよ。ブラジャーの宣伝をしている女性誌で、見出しをメモりました。『下着から今や主役アイテムへ。ファッションにおけるブラジャーの現在地』。ブラジャーの現在地ってのは、僕は胸元だと思うんですね」とツッコミ。
ほかにも、“ペット供養の現在地”という見出しに「ペット供養の墓地がここにあるって言ってくれてるか気になってしょうがない」と指摘する。
また(俳優の)“坂口健太郎の現在地”に「日本だと思われる」、“歌舞伎町の現在地”に「それは歌舞伎町ですよ。歌舞伎町のはずなんですよ。地殻変動でも起きない限り」などとツッコんでいく。
「211人のリアルな食卓が語るかまぼこの現在地」という見出しにいたっては、「もうね、ちょっと呆れ返って中身を読んでいません」と笑いを誘った。




