手軽に温まれる… 約7割が11月になるとよく食べるあの「料理」とは?
11月になると、だんだんと寒くなってくる。そんなときには、温かい料理が恋しくなり…。
気温が下がり始めると、温かい料理が一段とおいしく感じられる季節がやってくる。なかでも鍋料理は、体が温まり家族や友人との時間も楽しめる冬の定番である。
■約7割「11月には鍋を食べる機会が増える」
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女724名を対象に調査を実施したところ、「11月になると鍋料理を食べる機会が増える」と回答した人は68.0%だった。

気温が下がると、温かい料理が恋しくなるようだ。スーパーでも鍋つゆの売り場が目立ち始めるなど、季節の移り変わりを食卓から感じる人も多いのだろう。
■寒い日は鍋が最適
11月に入るとよく鍋料理を食べる30代女性は、「寒くなり始めると、体が自然と温かいものを欲します。とくに鍋は手軽でボリュームもあるし、何より野菜をたくさん食べられるのが嬉しいです。仕事で帰りが遅くなった日でも、カット野菜と鍋つゆを入れるだけでできちゃうので本当に助かっています」と鍋に対する愛を述べた。
鍋つゆの味を変えて楽しんでいるようで、「飽きないように、いろんな味をローテーションしています。キムチ鍋、豆乳鍋、寄せ鍋などの他にも、変わり種のようなものもあるのもいいですね。年末までは忙しい時期でもあるので、体も心もあったまる鍋は本当に心強い存在なんです」と続けた。
■自炊をあまりしないため
鍋料理はあまり食べない一人暮らしの20代男性は、「鍋は好きなんですが、自炊をほとんどしないので鍋料理はあまり食べません。仕事の帰りが遅いことも多く、外食かコンビニで済ませる生活が続いていますね。私にとって、鍋を材料からそろえて作るのはどうしてもハードルが高いんです」と語る。
友達とたまに食べには行くが、「外食で鍋を食べることはありますが、友達とかと予定が合ったときくらいですね。鍋料理は、二人前からの注文のお店が多いので…。たまに食べるとおいしいと思いますが、それでも自分で作って食べようとは思わないですね」とも話していた。
■二人前からしか注文できないのはなぜ
Xでは、「やはり寒い日は鍋がいいですよね」「寒い時の鍋最高ですよね」と寒くなって鍋料理を楽しむ声があった。
一方で、「鍋系の外食ってどうして二人前からしかダメやねん」と二人前からしか注文できないお店に不満を漏らしている人もいた。
鍋は、寒い季節に欠かせない定番料理である。11月に入ってから、鍋が食卓に並ぶ機会が増える家庭も増えるのかもしれない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女724名




