非常識すぎない? ドン引きした義母の言動 「聞こえる距離で…」
時代うんぬんではなく、どの時代でもコレは非常識だわ…。

結婚して初めてわかる“家族”という関係の複雑さ。思わず言葉を失うような義母の言動に出会った経験を持つ人も少なくないでしょう。「なぜそんなことを言えるの?」「どうしてそんな行動を?」と驚く瞬間、私たちは“常識”という言葉のあやうさに気づかされます。
そこでSirabee取材班は、義母の非常識さにびっくりしたことを聞いてみました。
■聞こえる距離でディスる
「義母が本当に愚痴の多い人で、街中歩いていても『あの人見て! なに食べてたらあんな体型になるの?』って、そこそこデカい声で突然ディスりだすから一緒に歩きたくない。
心の中で何を思おうが個人の勝手だけど、相手に聞こえる距離で悪口を言うのは非常識だわ」(30代・女性)
■賞味期限切れの食品をプレゼント
「たまにいない? 自分のいらなくなった物をもっともらしい理由をつけて無理やり渡す(押し付ける)人。まさに義母がそれ。過去誰かにもらったであろう賞味期限切れの菓子折りを、誕生日プレゼントとして渡されたときにはびっくりした。
あとは『手紙書くときにでも使って!』って古くてホコリかぶったワープロもらったこともある。うち、ゴミ箱じゃないんだけど?」(20代・女性)
■駐車スペース外で車を停める
「駐車場の駐車スペースじゃないところに勝手に車を停める。『ここ停めていい場所じゃないですよ!』って指摘しても『ここに停めても誰も困らないでしょ? 車と車の間に入れるの苦手だからさ』って。
普段からもやってるっぽい。いつか絶対痛い目見ると思う…」(30代・女性)
義母の非常識な言動は、個人の性格の問題ではなく、時代の価値観の転換がもたらす社会現象のようなものなのかもしれません。とはいえ、一般的に見て非常識なことは自分、そして周りにも迷惑がかかるので、恥をかかないように伝えたり、夫に言ってもらうのも手です。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




