手先の冷えに最適 約7割が「寒くなる」と使う古くからあるアイテムとは?
寒い冬をしのぐのにいいアイテムだが、煩わしさを感じてしまう人も。
■約7割「寒くなると手袋を使う」
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女724名を対象に調査を実施したところ、「寒くなってくると手袋を使う」と回答した人は66.3%だった。

冷え込みが強まる時期には多くの人が、防寒対策として手袋を取り入れていることがわかる。手袋は、冬に欠かせないアイテムとして定着化しているようだ。
■毎年、手袋を愛用
毎年、手袋を愛用している30代女性は、「寒くなってくると、11月後半くらいから手袋を使い始めるんです。手が冷えると仕事中のパソコン操作にも影響するので、通勤の時点でしっかり温めておきたくて…。朝の外気が冷えると指先がすぐかじかむので、手袋をしてしのいでいますね」と述べた。
続けて、「スマホ対応の手袋を使うようになってから、本当に便利になりました。毎年、お気に入りのデザインを見つけると、冬が少し楽しみに感じられるんですよね。手袋って機能だけじゃなく、気分も上げてくれるアイテムなんですよね」とも話していた。
■手袋があまり好きではない
手袋を使わない40代男性は、「手袋って、外したり着けたりが面倒なんですよ。外した手袋は、荷物としてかさばりますし…。自分の場合は暑がりで歩いているとすぐ体が暖まるので、手袋をするほどの必要性を感じません。寒い日は、ポケットに手を入れています」と考えを語る。
作業がしにくいとも感じるようで、「手袋をしたまま、細かい作業ができないのも嫌なんですよね。スマホ対応の手袋も使ってみましたが、やはり素手のほうが操作しやすいと感じました。そのために手袋は、冬場もほとんど使わない生活をしています」と続けた。
■外は寒いから手袋を
Xでは、「もう手袋しないと寒いわ」「帰りは外しっかり寒いからそろそろ手袋はいてもいいかもしれない」と手袋の必要性を語る人もいた。
一方では、「コートやマフラー使いだすと荷物増えるから嫌い。あと手袋も」とかさばるのが嫌だとの声もあった。
寒さが本格的になる冬は、手袋の必要性を強く感じる人が増える。しかし煩わしさから、手袋を使わない人もいるようだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女724名




