今すぐやめてほしい! 迷惑ご近所さんのエピソード「駐車場の隅から煙が出てて…」
集合住宅でよくこんなことができるもんだ…。

生活においてご近所トラブルは、もはや珍しい話ではありません。騒音、ゴミ出し、駐車マナー…それぞれは些細な行為に見えて、積み重なることでコミュニティ全体の信頼を蝕んでいきます。“迷惑行為”とは法的な問題というよりも、他者の存在を想像できる力の欠如の問題です。
そこでSirabee取材班は、迷惑ご近所さんについて聞いてみました。
■駐車場で焼き肉
「アパートやマンションに住んで、過去イチびっくりしたのは、駐車場で焼き肉! 駐車場の隅から煙が出てて、何かと思ったら若者3人が焼き肉してた。
住民の誰かが通報したのかすぐ警察がきて、若者たちは撤退してたけど、注意されないと駐車場で焼き肉しちゃダメってわからない時点でかなり痛い」(30代・女性)
■アパートでピアノの練習
「前に住んでいたアパートの隣人が、壁薄いのにピアノの練習をする人だった。構造的にしっかりしたマンションなら音漏れしないのかもしれないけど、アパートではちょっとね…。今はイヤホン繋げながらできるピアノもあるのに、なんで近隣住民に聞かせてるんだろ。
しかも長時間&下手だったから耳が疲れた。管理会社に連絡しておさまったけど、数ヶ月後にまたピアノがはじまって、家の更新時期にあわせて引っ越した」(20代・女性)
■野良猫やハトにエサやり
「下町のボロいアパートに住んでいるんだけど、同じアパートのおじさんが野良猫やハトにエサをやってて、そのせいでアパート前の公園の砂場が野良猫のトイレになっていたり、玄関前や車にハトのフンがついてて迷惑。
大家さんに注意されてもやめないどろか、大家さんとケンカになってた…」(30代・女性)
ご近所トラブルの根底にあるのは、悪意ではありません。多くの場合、それは「自分の行為が他人にどう映るか」を想像できないことが原因です。自分がされて嫌なことを思い浮かべ、他人の立場に立つ…そのシンプルな思考こそが最も重要なマナーですよね。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




