ロバート馬場の「厚揚げで作る南蛮漬け」が簡単で味しみしみ これはハマる
ロバート馬場の「厚揚げの南蛮漬け」は、揚げずにさっと作れるのが魅力。熱々も冷めても美味しいおつまみ。

野菜たっぷり、甘酢でさっぱり食べられる南蛮漬けは筆者の大好きな1品。しかし、一度肉や魚を揚げてから漬け込むのがちょっと手間に感じることも…。
料理好きでも知られるロバートの馬場裕之さんがYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で 、2025年10月17日に”厚揚げ”を使った南蛮漬けを紹介していたので作ってみた。
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■「厚揚げの南蛮漬け」の材料

材料はこちら。
・厚揚げ:1パック(約300g)
・赤パプリカ:1/4個
・玉ねぎ:1/2個
【漬けダレ】
・めんつゆ(2倍濃縮):100cc(にんべん つゆの素ゴールド)
・酢:50cc
・レモン:1/4個(ポッカレモン)
・ニラ:1本
・炒りごま:小さじ1
*カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品とその購入リンクです
南蛮漬けに使う野菜は、お好みで。玉ねぎは相性がいいのでなるべく入れて欲しいが、あとはなんでもOK。
にんじんを入れたり、赤パプリカの代わりにトマト、またはきのこ類を入れたりしてもいいだろう。今回は、生のレモンが手に入らなかったので果汁で、またニラは小ネギで代用している。
■さっと焼いて漬けるだけ

玉ねぎは繊維を断ち切るようにスライス、赤パプリカも薄くスライスしておこう。生のレモンを使う場合は、薄い輪切りにしてから8等分のくし型にカットする。ニラも2cm幅に切っておく。

厚揚げはひと口大に切る。

フライパンに厚揚げを入れて、軽く焼き目がつくように焼いていこう。
焼き目がついたら、めんつゆとお酢を加えて煮立たせる。

煮立ってきたら、にら以外の野菜を加えて火を通していく。

さっと火を通したら、保存容器に入れてニラと炒りごまを加えざっくり混ぜる。筆者はここでレモン果汁を適量加えた。粗熱が取れたら完成だ。
■味しみしみで止まらない美味しさ…

熱々も冷やしても美味しい南蛮漬け。まずは温かいままいただく。

さっき作ったばかりなのに、厚揚げにしっかり味が染みていて激ウマ!!めんつゆベースの味付けだから、甘すぎたりしょっぱすぎたりせず、適度なお酢とレモンの酸味が効いていて止まらないくらいの美味しさ。
野菜は軽く火が通っているから、シャキシャキとした歯応えを残しつつよく味が染みていてこちらももりもり食べられる。厚揚げが新しいものなら常備菜として3日ほど保存が効くが、美味しすぎて一気に食べてしまいそう。
衣をつけて揚げる手間もなく、簡単に作れる「厚揚げの南蛮漬け」。厚揚げを使うことでこんなに味染みの美味しいおつまみが手軽に作れるとは知らなかった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します




