付き合いはじめると「調子にのる恋人」の理由は… 調子にのらせないための方法を伝授
付き合いが長くなると、すぐ調子にのってしまう恋人っていますよね。そうならないための方法もまとめてみました。

「こんな人じゃなかったのに…」「最初は違った…」など、付き合いが長くなるとどんどん調子にのってくる恋人に出会ったことはありませんか? 今回はそんな「調子にのる恋人」のアレコレをまとめてみました。
■恋人が調子にのってしまう理由
まずは、なぜ恋人が調子にのってしまうのか? その理由をまとめてみました。
①油断するから
相手の好きがバレバレだと、安心を超えて「何しても嫌われないだろう」という油断に変わるから。
②自信がつくから
愛されているという実感が自信に変わり、強くなりどんどんと調子にのらせてしまいがち。
③試したくなるから
どこまでワガママ言ったら怒られるんだろう? 冷められるんだろう? と試す気持ちがち。
④慣れるから
素を出しても嫌われないと分かっているので、家族のように接してしまうから。
⑤勝っていると思うから
好きの度合いが「勝ち負け」の判断に変わり、ふたりの恋の勝負に勝っていると勘違いするから。
できることなら、付き合いが長くなっても変わらない愛情と優しさで包んでくれる恋人とお付き合いしたいですよね。ということで、次は「調子にのりやすい人」の特徴をまとめてみました。
■調子にのりやすい人の特徴
どういった人が、調子にのってしまいやすいのかをまとめてみました。
①優しすぎる環境で育った
両親に褒められて甘やかされて育った人は、すぐに調子にのる傾向があります。
②SNSで自撮り載せがち
承認欲求高めな人は、承認された途端に調子にのりやすいです。
③自己肯定感低め
自分に自信がない人ほど、褒められると調子にのって何をしても嫌われないと錯覚してしまいがちなんです。
④恋愛慣れしている人
「あ、このパターンか」「惚れられているな」などと恋愛経験が高い人はパターンが分かっているので、その余裕が調子にのって見えることるもあります。
⑤追う恋愛が好きな人
自分が追うほうが好きなのに、相手から追われてくるようになると恋愛がつまらなく感じ、調子にのった態度に変化してしまうかもしれません。
とはいえ、元々は調子にのるタイプじゃなくても、付き合う相手によっては調子にのる人に変わることもあります。それはそうさせてしまう人になっているからかもしれません。
■恋人を調子にのらせない為の方法
どうすれば調子にのらず、変わらずの態度でいてもらえるのか。
①好きを伝えすぎない
好き好きを伝えすぎるのは、相手が調子にのる一番のポイント。愛情を与えすぎないのが大切。
②自分のことを教えすぎない
いま何をして、こんなことをして~を伝えすぎると、相手のことが分かりすぎてしまいます。ミステリアスな一面は残しておくべき。
③相手のペースに合わせすぎない
いつ誘っても会えると思うと、狩り精神を途絶えさえてしまいます。自分のペースを基本としましょう。
④甘やかしすぎない
なんでもやってあげる…何をしても怒らないなど甘やかしすぎると、ダメ恋人に変貌してしまいます。
⑤我慢しすぎない
嫌なことがあってもそれを伝えず我慢していると、相手はどんどん調子にのるだけです。我慢はダメぜったい。
調子にのる恋人も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)




