藤本美貴も「衝撃映像じゃない!?」と驚き “豆腐のプロ”が教えた味噌汁が美味しすぎた
味噌汁に豆腐を入れるタイミングはいつですか? 豆腐のプロが教えたレシピが衝撃…。

1日放送の『ミキティダイニング』(フジテレビ系)では、“豆腐のプロ”が美味しい味噌汁を伝授。
MCを務めるタレントの藤本美貴さんと、夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さんも衝撃を受けた“簡単レシピ”を試したところ…驚きの結果になりました。
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■日本一の豆腐
毎回テーマとなる食材でゲストと一緒に料理をしていく同番組。今回は“豆腐”とのことで、2人は東京都・青梅市にある「豆腐工房 ゆう」へ向かいます。
昨年9月に行われた「全国豆腐品評会」第8回大会では、とうふ工房ゆうの「特選よせとうふ」(寄せ、おぼろ豆腐の部)が最優秀賞の農林水産大臣賞、「特選絹ごし」(絹ごし豆腐の部)が金賞を受賞し、日本一に輝いた豆腐を販売しています。
■究極の豆腐味噌汁
代表の大久保裕史さんは「お味噌汁を作るとき、豆腐をどんなタイミングで入れますか?」と質問。これに藤本さんは「先に入れると崩れちゃう」と迷いながらも「1番最後!」と回答するも、不正解。今回は、大久保さんが普段から飲んでいると紹介した「豆腐を活かした究極の豆腐味噌汁」を作っていきます!

まずは「味噌汁を作る」。大久保さんは「あご出汁をとってから味噌を溶かす」のがオススメとのことですが、ズボラ代表としていつも使っているマルコメの「料亭の味」でチャレンジ。

そして「2等分(サイズによっては3等分)にした豆腐をお椀にいれる」。
豆腐の味噌汁は四角い“さいの目切り”が当たり前だと思っていた2人は「切らないんだ!?」「衝撃映像じゃない!?」と驚愕。大久保さんいわく「カットすると旨味が逃げちゃう」「大きめでスプーンで崩しながら食べると、なかの旨味も変わるんですよ」と説明しました。

最後は「味噌汁をかけ、(あれば)ネギを散らし、1分ほど待つ」。この時間で温かい味噌汁から冷たいお豆腐に熱が入ってちょうどいい温度になるのだとか(この温度は、豆腐が出来上がったときの温度に似ているそう)。
■実食!

出来立ての豆腐を食べさせてもらっていた藤本さんは「あの温度帯!」と興奮し、庄司さんも「絶対こっちだね!」と笑顔を見せました。
実際に頂いてみると…熱々のなかにカットした豆腐が入っているよりも、ちゃんと豆腐の旨味を感じる! そしてカットするよりも味噌汁と絡んで断然美味しい! ズボラ技のようで、こっちのほうが美味しさを感じるなんて驚きです。是非お試しください!
★ワンポイントアドバイス:冷蔵庫から取り出してすぐの豆腐だと、味噌汁がすぐに冷めてしまうので、味噌汁を作りはじめる前に冷蔵庫からパックごと出しておくほうがいいと思います!(※食中毒のリスクがあるため、長時間の常温放置はNGです)
【究極の豆腐味噌汁】おさらい
1・味噌汁を作る(大久保さんは「あご出汁をとってから味噌を溶かす」のがオススメ)
2・2等分(サイズによっては3等分)にした豆腐をお椀にいれる
3・温かい味噌汁をかける
4:最後にネギを散らし、1分ほど待つ
■長谷川 瞳
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ストレス解消法は、愛犬(ポメラニアン)に顔をうずめること。
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(文/Sirabee 編集部・長谷川 瞳)




