ニッチェ近藤くみこ、夫との初デート打ち合わせで届いた“最高のLINE” 「そんな人いなかった」
ニッチェの近藤くみこが夫との馴れ初めを告白。交際時に結婚願望がないことを伝えると…。
■江上とディレクターの狙いに気付き…
相方の江上敬子とディレクターがセッティングした食事会で出会った夫。江上とディレクターは近藤と夫をくっつけようとしていて、近藤もそれに気付く。
人からお膳立てされるのが苦手で避けていたが、当時36歳で10年彼氏がいなかった近藤は「やったことのないことをやってみよう」と2人でデートすることに。
■届いたLINEに「最高だなと思った」
初デートの打ち合わせはLINEで。「水族館」「映画館」など夫はデート場所の候補を5つほど並べ、すべてURL付きで送ってきてくれた。
「どれか気になるのある?」と選ばせてくれて、「その時点で最高だなと思った。そんなことやってくれる人、今までいなかったし。めっちゃURL貼ってくるって、制作の人っぽいなと思って」と近藤は振り返る。
■結婚を決断した理由
そしてデートしたその日に告白され、交際がスタート。近藤は付き合う際、結婚願望がないこと、年齢的に子供をつくれるか分からないことを正直に伝えた。夫は「それでもいい」と受け入れてくれたという。
そこから結婚を決めた理由については「『あなたから言ってくれないと、私から結婚しようとは多分言わない』っていう現状を伝えて。それで『結婚したい』って言ってくれた」「嫌なところが1つもなかった」と説明した。
■ポジティブに捉えた近藤
近藤が魅力に感じたデートプランの提示。「自分で決められないの?」と感じる女性もいそうだが、「制作の人っぽい」とポジティブに捉えるあたりが芸人らしいと感じた。
「嫌なところが1つもなかった」という、地に足の着いた最高の理由。これが現実的な結婚生活において最も重要かもしれない。





