おいしいさつまいもが、ひとめで分かる“3つのポイント”は? 野呂佳代さんも驚きの声
スーパーなどで山積みになっているさつまいものなかから“よりおいしいもの”を選ぶテクを紹介し、スタジオでも「聞きたい」という声があがりました。

さつまいもがおいしい季節がやってきましたが、スーパーに並んださつまいものなかでどれを選ぶか迷ったことはありますか?
7日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、おいしいさつまいもを選ぶための「3つのポイント」について解説し、そのうちのひとつに驚いたタレントの野呂佳代さんが私見をのべました。
■ずんぐりむっくりのフォルム
食物繊維もたっぷりで「栄養の宝庫」と呼ばれるほど、栄養価の高いさつまいも。野呂さんもさつまいもが大好きとのことで、「私、義理の母が畑でさつまいもを作ったと言って送ってくれたんですけど、それをセイロで蒸したらすっごい美味しい」と発言。
司会の山里亮太さんが「(美味しいさつまいもの)見分け方とかね」とのべると、スタジオでも「聞きたい」という声が。さつまいもの専門家によると、ポイントは3つ。1つ目は「表面の凹凸が少なくツヤ感のあるもの」、2つ目は「ひげ根が少ないもの」、3つ目は「ずんぐりむっくりのフォルムのもの」だそうです。
■野呂さんは用途で使い分け
お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明さんは「あんまり細いのは俺は買わないからね」「太いほうが絶対好きだもん。甘くてね」と納得したもよう。
いっぽうで野呂さんは、若干驚いた様子で「義母が作ってくれたのは、すごく丸くて大きかったんです。私が買うときはだいたい細くていっぱい入っているものを買うんですよね。細いほうが食べやすいし加工しやすいし、自分で。それでも美味しくいただいています」と、用途によって使い分けていることを明かしていました。
■レンジとトースターで焼き立て復活
ちなみに、残った焼き芋を「アツアツの焼き芋」として復活させたいときは、「600Wのレンジで1分加熱した後にトースターで1分加熱する」と、なかがしっとり、表面がカリッとできたてのような食感になるそう。
筆者も子供が焼き芋を1本食べきれず、翌日までラップに包んで冷蔵庫で保管することがあるので、たった2分でおいしくなる「レンジ技」を試してみようと思います。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




