袋麺を“あの飲み物”で作ってみたら激ウマ ギャル曽根「料亭」「お店のラーメン」
袋麺を、水ではなく「あの飲み物」を500ml入れて作ってみると…? 目からウロコのアレンジです。

肌寒くなり、思わず手が伸びるインスタント袋麺。編集部では、大食いタレント・ギャル曽根さんのYouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』で紹介されたアレンジを試してみました。
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■ギャル曽根のスタイリストが考案

注目したのは10月31日公開の動画で紹介された、ギャル曽根さんのスタイリストが考案したアレンジ。
材料は以下の通り。
・日清ラ王 柚子しお:1袋
・付属の液体スープ:1袋
・緑茶:500ml※ペットボトルでOK
・もずく酢:1パック
・とろろ:お好みの量
■水ではなく「緑茶」で作る

まず、鍋で表示通りの水……ではなく、緑茶500mlを沸かします。これには、調理師免許を持つギャル曽根さんも「え、緑茶!?」と驚愕。沸騰するとお茶の良い香りが漂ってきます。
麺を入れ、表示通り茹でたら付属の液体スープともずく酢を加えましょう。

柚子とお茶の上品な香りがたまりません…!
■「インスタントじゃない」「料亭」劇的おいしさに

器へ移し、とろろを好きなだけ加えれば完成です。
動画では便利なパックタイプを使っていましたが、筆者が訪れたスーパーでは長芋が安くなっていたため、たっぷりすりおろしました。
食べてみると、塩ラーメンのスープに緑茶の風味がめちゃめちゃ合う! スープの風味が豊かになってインスタント麺であることを忘れます。もずく酢の酸味ととろろも、肌寒くなった今の時期に恋しくなる味わい。

動画内でも、ギャル曽根さんが「え、めっちゃおいしい! お店のラーメン。インスタント麺じゃない」「料亭!」「後味がスッキリする」と大絶賛していました。
■このレシピを作るのに便利だったアイテム

山芋や長芋をすりおろすのはちょっと面倒ですが、筆者は今年の春に「プロおろしV2」を購入してから、野菜のすりおろしが大好きになり頻用しています(写真は筆者のガチ私物)。
とろろだけでなく、大根おろしもかる~い力であっという間にできるので、これからの時期は一台持っていると重宝しますよ。
ギャル曽根さんも大絶賛したアレンジ。この冬一度試してみては。
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