丸山桂里奈、新幹線で子供が泣く瞬間… 前の乗客の“ファインプレー”に「感謝でしかない」
新幹線に乗車中、丸山桂里奈の2歳の赤ちゃん「ぷくぷく」が泣き出しそうに。すると、これまで大声で話し続けていた乗客が突然…。ファンからは「気持ち分かる」との声も。

元サッカー日本代表でタレントの丸山桂里奈が、10月1日に自身の公式インスタグラムを更新。新幹線内での“ある出来事”についてつづり、ファンの反響を集めている。
【今回の画像】新幹線内で丸山桂里奈が「一切笑ってない」理由は…
■泣き出したタイミングで…
2歳の子供「ぷくぷく」を連れ、夫とともに新幹線に乗車した丸山。どうやら、子供がいつ泣き出すか分からない状況で、「ずっとヒヤヒヤしてなきゃだから大変でした」だそう。そんななか、ついに泣いてしまう瞬間が…。
すると同じタイミングで、これまで大声で話していた前の席の客が「爆笑」したらしい。その音に釣られて子供は笑い、無事に泣き止んだという。「子供がいるのかわからないくらい音消してくれた」「感謝でしかない」「ありがとうございます」などと振り返っていた。
■「無事に乗れて良かった」
新幹線内では、ヒヤヒヤしっぱなしで「一切笑ってない」という丸山。緊張しすぎたせいか「プライベートはマイカーオンリーで行きます」とつづっていた。今回の投稿に、多くのファンが反応。
ネット上には「声出して泣いてもいいと思うけど、お母さんはドキドキですよね」「お母さん大変だよね。気持ち分かる」「泣いちゃったらどうしようって、気が気ではないですよね。無事に乗れて良かったです」「ぷくぷくちゃんにとってもいい思い出になったのでは」とさまざまなコメントが寄せられていた。
■“赤ちゃん連れで移動”の難しさ
本来であれば、新幹線内で大声で話しているとなれば「迷惑」と思われてもおかしくない事案…。しかし今回はそれが結果的に“ファインプレー”となったようだ。
筆者にも子供がいるので分かるが、新幹線だけでなく、在来線やバス、飛行機など、人が多く、かつ一定時間拘束される場所では、親はドキドキしてしまうもの。今回のように子供が笑ってくれればいいが、大声によって泣いてしまう場合もあるだろう。こればかりは、周囲がある程度、寛容になるしかないのかもしれない。
この記事は2025年10月2日に公開された記事を編集して再掲載しています。




