またその言葉? イライラする夫の無神経発言「寝るときに…」
なんでそんなことを言うのか妻には理解不能…。

夫婦は最も身近でありながら、最も誤解が生まれやすい関係です。特に無神経な発言は、日常の些細な場面に潜みながら、妻の心を静かに蝕む。悪意はなくとも、無意識の言葉が相手の尊厳を傷つけ、信頼の温度を下げていきます。
そこでSirabee取材班は、夫の無神経発言について聞いてみました。
■計画的に買ったのに「衝動買い」
「前々から欲しいと思っていて、やっと買ったのに、『衝動買い』って言われた。欲しいって思ってた時点では旦那に『○○欲しいんだよね』なんて言ってなかったから、きっと突然買った→衝動買いって思ったんだろうけど…。
何万円もするものじゃなく、2,000円くらい。そんなんで衝動買いなんて言われたら、あんたの方が普段から衝動買いしてるでしょって言い返したいわ」(30代・女性)
■薄着で「寒い寒い」うるさい
「家の中にいるときや寝るときにやたら薄着で『寒い寒い』うるさい。『なにか上に着たら?』『靴下履いたら?』って言うけど、『厚着してると寝返りが』と言って防寒しない。
いろいろ値上がりして経済的にも厳しいんだから、なるべく暖房を使わない工夫をしてくれよ」(20代・女性)
■なんでも「太った?」に繋げる
「『なんか膝痛いかも』『腰痛い』って言うと『太った?』って聞いてくる。無神経。痩せろって暗喩を含んでいるのかな? 確かに、昔より体重が3キロくらい増えたけど、自分が一番自覚しているからわざわざ言わなくてもいいわ。
旦那が『足痛い』って言ったときに『太った?』って聞いたら、ムッとされた」(30代・女性)
無神経な発言の多くは、悪意からではなく無意識から生まれます。ですが、無意識こそが最も強固な壁。日常会話に少しの意識と想像力を加えることこそが、夫婦のイライラを減らす最も優しいやり方なのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




