ピース・又吉直樹、相方・綾部祐二のマウント癖を暴露 「お前は芥川賞とったけど…」

ピース・又吉直樹さんが、相方の綾部祐二さんとの関係性や今後について明かしました。

ピース・又吉直樹・綾部祐二
Photo:sirabee編集部

6日放送の『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)に、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんと、さや香の新山さんが出演。

又吉さんが、相方・綾部祐二さんが決めたコンビ内ルールやマウント癖を暴露する場面がありました。


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■ピース結成秘話

初対面同士の又吉さんと新山さんが、本音で語る「本音サシメシ」企画に出演。話題は、又吉さんと綾部さんが20代でピースを結成したときの話に。

当初、綾部さんは「俺が完全にツッコむから、お前は好きなようにしててくれていい」と言ってくれたそう。ところが「それを信じて組んだら、全然ツッコんでくれへん」と又吉さん。

「めちゃくちゃ目立とうとするから、綾部シフトのネタ作りになってしまった」と明かします。

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■綾部が許さないネタとは

又吉さんは新山さんに、コンビのネタ作りでルールはあるか質問。新山さんが「ないですね」と答えると、又吉さんは「最初からルールがあるねん」と返します。

ピースの場合は「このネタは絶対に通らない」というルールがあるそう。それは「又吉さんが綾部さんより上の立場の設定はアウト」というもの。又吉さんは「俺が社長で、綾部さんが部下はない」「(又吉さんが)兄貴で(綾部さんが)弟もないし」「綾部が常に1個上の立場じゃないとあかん」と、コントのなかであっても、常に綾部さんが上の立場でなければならないルールを明かします。

また、綾部さんは「女性役もやりたがらない」そうで、いつも女性役は又吉さんなのだとか。「あいつは俺より目上の男しかやらない」と、綾部さんのマウント癖を明かします。

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■「お前は芥川賞とったけど…」

新山さんは「(綾部さんが)アメリカ行かれたのも、そういう感覚があったりするんですか?」と質問。綾部さんといえば、2017年頃から活動の拠点をアメリカに移していることでも知られています。

又吉さんは「いや、それはないと思うんやけど」と否定しつつ、自身が2015年に小説『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞したことで、綾部さんに言われた言葉を暴露していきます。綾部さんは「お前は芥川賞とったけど、芥川賞とった奴は歴史上、100人以上おる」「だけど、歴史上、芥川賞の相方は俺が初めてや」という言葉を残し、渡米していったのだとか。

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■ピースの今後明かす

また、綾部さんが日本に一時帰国した際、又吉さんはコンビの今後について話し合ったそう。ところが、綾部さんから「俺はもう、永遠にネタはやらない」と宣言されてしまったことを明かします。

又吉さんは、ファンからよく「ピースの新ネタコントがみたい」と言われるそうですが「そこの権限俺持ってないから」とこぼしていました。 筆者としても、互いに唯一無二の感性を持つ又吉さんと綾部さんが紡ぐコントを、再び見てみたいものです。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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