『DOWNTOWN+』の難しさとは…堀江貴文氏が言及 「修羅の道」「シビアさが違うんですよ」

ホリエモンこと堀江貴文氏が、今月1日にスタートした『DOWNTOWN+』に言及。有料サービスの難しさについて語っている。

■「相当働かないと」

有料サービスの難しさについて「常に新規会員を取り続けるっていうことをしないと、有料のお客さんっていうのはどんどん減っていくよね。世のなかに対応した形で、ある程度適応していかないと」とも。

「何十万人という有料会員を抱えよう思うと、それは松本さん、相当働かないと。還暦越えているわけですよ、体力も落ちてくるし、頭の回転も落ちてきますよ。そんななかでダウンタウンチャンネルを作るって、修羅の道でしかないなって思いました、正直」と強調。

「ダウンタウンチャンネルですよ。ダウンタウンがいないと始まらないですよ。吉本興業チャンネルじゃないですから。吉本興業もすごいなと思いましたね。まだこの2人をこき使うのかと…」などと話していた。

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■共感の一方で反発の声も

堀江氏の意見に、ユーザーからは「ダウンタウンはもう62歳ですもんね」「有料はそう簡単ではない。話題性を常に生むって大変です」「修羅の道なのは確かなんだろう。コンテンツを作り続けるのは大変だと思うし」と共感が。

その一方で、「見てない、わからないのに語るのはやめようよ…」「ホリエモンはお笑いに関しては畑違いすぎる」「なんで興味ないのに話するんだろ?」「動画にするならせめて見てから言ってほしかった」「あなたが開催したあなたのフェスも、来ないヤツから悪口言われてブチ切れたじゃない?」と反発する声もみられた。

また、「テレビのレギュラー何本も抱えて、何十年も続けるのも相当しんどいと松ちゃん言ってたよ。別に有料コンテンツだけが大変なわけじゃない」と指摘する人も見受けられた。

確かに有料サービスを継続することは、相当な難しさがあることは間違いない。ただ、DOWNTOWN+については、まだ始まったばかりでこの先どうなるのかは分からない。今後を冷静に見守るべきだろう。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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