『DOWNTOWN+』の難しさとは…堀江貴文氏が言及 「修羅の道」「シビアさが違うんですよ」

ホリエモンこと堀江貴文氏が、今月1日にスタートした『DOWNTOWN+』に言及。有料サービスの難しさについて語っている。

堀江貴文
Photo:sirabee編集部

実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が6日、公式YouTubeチャンネル『堀江貴文 ホリエモン』を更新。今月1日にスタートした有料配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』について言及した。

【今回の動画】堀江氏が『DOWNTOWN+』を語る


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■サービスは好スタート

『DOWNTOWN+』は、芸能活動を休止していたダウンタウン・松本人志が構想を語っていたプロジェクトで、今月1日より配信を開始。料金は月額1,100円、年額1万1,000円で、これまで具体的な数字は公表されていないものの、相当な数字を叩き出したものとみられ、好スタートを切った。

オープニングでは松本が生配信で語って注目を集めたほか、松本の企画によるコンテンツや、過去のテレビ番組などが配信される。

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■「修羅の道だと思っています」

堀江氏は、DOWNTOWN+について「入っていないです。なぜかというと、本当にお笑いには興味がないから」「見てないんで好き勝手言ってます。ただ、見た人の感想は見てます」と前置き。

ギャグ漫画家が精神的に追い詰められるといったエピソードに触れ、「考えなきゃ、みたいなプレッシャーがすごいらしくて。お笑いを考えるって、たぶんすごいプレッシャーなんだと思いますよ。ネタが降りてこないといけない、みたいな」と話す。

「だから、そのなかでも本当に才能が、ずっと泉がわき続けるみたいな人たちだけが残っていく、すごく修羅の道だと。そもそも、お笑いが修羅の道だと思っています」と述べる。

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■無料と有料は「シビアさが違う」

続けて「だから大御所というか、視聴率が取れる人たちっていうのは、ダウンタウンさんもそうですけど、MCに回るわけですよ。だって楽だもん。ネタ作るの、たぶん大変だもん」と推し量る。

「だからそういう状況で、有料で。有料っていうのは…ずっと彼らはテレビで、無料の世界でやってきた人たちじゃないですか。無料の客と有料の客って、やっぱりシビアさが違うんですよ」と指摘する。

堀江氏自身も、政治に関する発言が炎上するなどして「(SNSで)すごいフォロワー減るんだよ。無料ですらそうなんだよ。有料のメルマガとかも、オンラインサロンの会員とかも、減ってたよね、結構ね」と明かす。

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