『ばけばけ』トキが女中になる決意の瞬間に… 視聴者称賛「表情が忘れられない」「痛いほど伝わってくる」
7日放送の朝ドラ『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)が、女中になることを決意。その瞬間の“表情”に「素晴らしい」「凄みを垣間見ました」の声が集まっている。

7日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)の女中になることを決意。Xでは、その瞬間の“表情”が視聴者の注目を集めている。
【今回の投稿】髙石がトキの「決意」に言及
■トキは三之丞に話を聞く
タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の苦境を知ったトキは、三之丞から話を聞く。
三之丞の話によると、工場や屋敷、家財を売り払って借金を返し、松江を離れて親戚の家に身を寄せたものの、苦しいことには変わらず。
三之丞が働き口を探そうにも、タエが「雨清水の人間なら人に使われるのではなく、人を使う仕事をしなさい」と言いつけたこともあり、うまくいかなかった。結果、親戚の家に入れる金もなく、2人は親戚宅を追い出された。ほかの親戚の家を転々とするも、いずれも同じことの繰り返しとなり、行き場を失い松江に戻ってきたという。
■頭を下げるタエを見て…
トキは、三之丞にタエを連れて松野家に来るよう勧めるも、三之丞は「自分で何とかする。それに母は行かないと思う」と断る。三之丞は「冬が来る前に何とかしないと凍死、その前に餓死かな」と笑う。
タエが物乞いをしている道を通りかかったトキは、施しを受けたタエが頭を下げる姿を目撃。タエは低く頭を下げながら、指で筵を握っていた。その姿を見たトキは走り去り、何かを決意した様子に。その後、トキは錦織(吉沢亮)に、ヘブンの女中になる話を受けることを告げる。




