博多華丸・大吉、「香り松茸、味しめじ」に続いて… きのこたちの“冠”提案に賛同「たしかに!!」

鍋が美味しい季節を迎え、『家呑み華大』で博多華丸・大吉が鍋にピッタリのキノコを堪能。そこから2人が新しく「キノコの冠」を考えて…。

2025/11/07 16:00

博多華丸・大吉
Photo:sirabee編集部

6日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が独自の「キノコの冠」を提唱し、話題を集めている。


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■いい鍋の日

仲良しコンビの華大が全国各地から取り寄せた絶品グルメと酒を堪能、2人で家呑みを満喫しながらほろ酔いトークを展開する同番組。

放送翌日の11月7日は「立冬に当たる日」で語呂合わせで「いいなべの日」のため、スタッフは寒い冬にピッタリの肴として鍋セットを用意。2人は、福井県産の幻のまいたけ「九頭竜まいたけ」を中心にした2種類の鍋を味わう。

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■絶品まいたけに感動

九頭竜まいたけをひとくち食べた大吉は「ワイルドだなぁ」「すっごい味が…濃厚とかじゃない強い」と称賛。華丸も「うまいね」「強い」と大吉の意見に賛同する。

そこから華丸は、物事にはそれぞれ魅力・長所があるとの意味のことわざ「香り松茸、味しめじ」に触れ、香り高い松茸と味に優れたしめじのように「まいたけになんか冠つけてやらんでいいの? あとしいたけ、エリンギ…俺もっとそれぞれに言ってあげてほしいな」と各キノコに冠をつけたいと提案した。

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■エリンギ・えのき・しいたけは?

語呂がよくなるよう、「香り松茸…」から7文字5文字の繰り返しで考えていく華大。華丸は「価格エリンギ」を思いついたあと、「僕えのき」と国民的プロレスラー・アントニオ猪木さんのものまねをして笑いを誘う。

大吉は「でも『僕えのき』でもいいかな。だっていろんなとこおるやん」「(料理の)いろんなとこに隠れてるから」とえのきの冠も採用。最後に大先輩漫才師・鳳啓助さんから「大トリしいたけ」を思いついた華丸に、大吉は「元ネタが分かる人って60歳ぐらいなんよ」と笑いながらツッコんでいた。

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■視聴者も賛同「たしかに」

華大が新たに提案したキノコの冠は「香り松茸、味しめじ、価格エリンギ、僕えのき、大トリしいたけ」。視聴者からは「キノコの冠についてこれだけ真剣に考えて楽しく呑める華大観てて楽しい〜!」「価格エリンギ!! たしかに…!!」「えのきは食感かな」といった声が寄せられている。

キノコは、低カロリーで食物繊維や栄養素が豊富、さらにうま味成分も含まれ、多くの人に愛される食材だろう。日常的に使うキノコはほかにも、なめこやマッシュルーム・ヒラタケ・キクラゲなどがあるので、今回は決まらなかったまいたけも含めて、それらの冠もぜひ華大に考えてほしいものだ。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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