井戸田潤、人生で“一番揉めた人物”を実名告白… 独身時代を振り返り「泣いちゃうかも…」
井戸田潤が「独身時代の思い出」を振られ沈黙? 記憶の蓋を開けることができず「泣いちゃうかもしれない…」と俯いていた。

お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が6日、レシピ動画アプリ『デリッシュキッチン』の公式YouTubeに出演。過去の芸能人生で“一番揉めた人”について語った。
【今回の動画】一番揉めた人物は…
■独身時代を思い出すと…
MCのタイムマシーン3号・山本浩司から普段料理はするかと聞かれた井戸田は「やらないね、奥さんが全部やっちゃう」と、現在は妻の蜂谷晏海に任せきりだと明かす。
一方、独身時代はある程度自炊をしていたという井戸田に、タイムマシーン3号・関太が「じゃあその時のことを思い出して…」と促されると、井戸田は急に黙り込み「その時のことを思い出すの? 泣いちゃうかもしれない…」と不安げに呟いた。
■世のなかで一番揉めた人物
関が笑いながら「どの時期を思い出してるんですか? 俺が言ってるのは10代とかそっちですよ」とツッコむと、井戸田は「ああ、そっちか。30代半ばの話をしてんのかと」と安堵。
前妻で女優・安達祐実との結婚生活については、今でも多くを語らない井戸田だが、関が安達の母でタレント・安達有里との関係について触れると、井戸田は「俺が世のなかで一番揉めた人」と即答。
山本が「揉めたんでしたっけ、楽しくネタにして終わったんじゃなかったでしたっけ」と尋ねると、井戸田は「大揉めしたよ、当時はね」と苦笑していた。
■親友でありパートナー
一方で、2022年に結婚を報告した蜂谷との関係は良好のようで「めちゃくちゃ良いやつなんだよね、俺もう、仲間だと思ってるから。親友でもあり、奥さんでもあるし、家族でもあるし、本当にパートナーだよね」と、公私に渡って頼りがいのあるパートナーだと語る井戸田。
蜂谷は井戸田が『デリッシュキッチン』に出演することも知っていたようで、関が「いつか夫婦で(出演)お願いします」と言うと、井戸田は「そんなのすぐ来るよ、今呼んだら来るよ」と、フットワークの軽さをアピールしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。




