ぼる塾・田辺、学生時代に理由もなくハブられた過去… 「悪意はまともに受け取らない」対処法に反響
ぼる塾・田辺智加が、20年以上前の学生時代に巻き込まれた“悪意”について振り返り、対処法に言及。ファンからも「考え方に救われます」と共感の声が寄せられている。
■「悪意はまともに受け取らない」
また、「だからそういう…巻き込まれたときに、話を聞いてくれる人とかがいたら救われるし、その世界以外にも別のコミュニティがあったりしたらいいよね。すぐそんな変なところから逃げ出したらいいんだから」とも。
「嫌な記憶より楽しいことをね。あと嫌なことがあるときは、本当に逃げ出してもいいよって思ってる」と語り、「そっちの“気付けない側”じゃなくてよかったって本当にずーっと思う。人に気を遣わせたり、機嫌取りさせる側じゃなくてよかったなって思う」と述べる。
「もし何か変なやつの悪意に触れたとしても、気にせずってことは間違ってるかもだけど、気になっちゃうかもだけど。でも『私が悪い』とかは絶対思わないでほしい。『絶対そっちがおかしいから』って強く思ってほしい。変なやつの悪意はまともに受け取らない、が一番いいかもね」と呼びかけていた。
■「今日からそうします」「強く心に」共感
田辺の話に、人間関係に悩んでいた人からは「変な奴の悪意はまともに受け取らない。今日からそうします」「今まさに人間関係で逃げ出したい状況の中、田辺さんの逃げてもいいの言葉、強く心に留めておきます。それを胸にがんばれそうです」「娘ほど歳の離れた田辺さんの動画でそうそうその通りと慰めてもらいました」「田辺さんの考え方に救われます」と共感の声が。
また、「ご機嫌取らせる側じゃなくてよかった。本当にそう。無害でいたい」「『そっち側でなくて良かった』『悪意をまともに受け取らない』とても響きました」「自分がされたら嫌な事はしない…単純な事だけど、それが理解出来ない人がいるんですよね」といったコメントもみられた。
気持ちが追い詰められていると、視野が狭まって深く悩んでしまうこともあるが、田辺さんの「逃げ出してもいい」「悪意はまともに受け取らない」という言葉は、覚えておきたいと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




