ぼる塾・田辺、学生時代に理由もなくハブられた過去… 「悪意はまともに受け取らない」対処法に反響
ぼる塾・田辺智加が、20年以上前の学生時代に巻き込まれた“悪意”について振り返り、対処法に言及。ファンからも「考え方に救われます」と共感の声が寄せられている。

お笑いカルテット・ぼる塾の田辺智加が、公式YouTubeチャンネル『ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル』にて、学生時代に受けた“悪意”のエピソードについて言及。その後の顛末などを語った。
【今回の動画】田辺が巻き込まれた“悪意”
■3人でプールに行くと…
田辺は「学生時代にさ、嫌な悪意…悪意って嫌なもんだけどさ。子供っぽいことをさ、する人っているでしょ? 誰かを無視するとかかな。例えば3人とかでいて、1人をいないものとするっていうか。そういう圧の強い人ってさ、誰かも巻き込むんだよね」と語る。
田辺によると、学生のときに友人ら3人でプールに行ったところ、そのうちの1人が「なぜかめちゃくちゃ私のことを仲間外れにしたのよ。理由はもう、まずない」と、なぜか、とくに思い当たる理由もなく仲間外れにされた。
■友人は20年以上忘れられず
もともと、その3人で集まって遊ぶような仲ではなく、仲間外れをしてきた人物は「トラブルメーカー」だったとか。
急に、田辺を含めて呼び集めたそうで「いざプールについたらね、私のことを置いていくのよ。もう1人の子は訳が分からないわけ。突然プールに呼ばれて、行ってみたら、1人の子はすごい自分のことを引っ張るし、私が1人になってしまうのも、すごくずっと気にしてて…」と、田辺とともに、その人物に巻き込まれた友人に言及。
「学生時代の話だからさ、20年以上前よね。それをずっと気にしてて。私は正直、もう言われるまで覚えていなかったというか、言われて『ああ、そんなことあったな』ぐらい」と、意地悪をされた当の田辺が忘れていたが、「意味の分からない悪意を、その子はまだ忘れられないんだって」と、友人はずっと気に病んでいたという。
■あんりは「楽しい思い出を作っていったら」
この話を、メンバーのあんりにしたところ、「その子と、これからもっといっぱい遊んで、楽しい思い出を作っていったらいいんじゃないですか」とアドバイスされた。
「本当にその通りだなと思って。だからその巻き込まれた子とはこれからも…。1年に1回とかは遊んだりして、誕生日に連絡くれたりとかしてて」と、交流を続けていくことも明かす。
「私ももちろんかわいそうだけど、その謎の行動に巻き込まれた友達もめちゃくちゃかわいそう」と改めて振り返った。




