姿勢が悪いと7歳老けて見える? アンミカが教える「座ったままできる美姿勢のコツ」
猫背を放置すると健康被害にもつながりやすいとのことで、美しい姿勢のアンミカさんが簡単なテクを紹介。

秋冬は、寒さに身が縮み前かがみになりやすい季節。6日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、姿勢が悪いことで老けて見えたり体の不調につながるリスクについて報道。
タレントでモデルのアンミカさんが、美しく健康にも良い「美姿勢」を保つコツを伝授して反響を呼んでいます。
■簡単な「美姿勢テク」を伝授
同番組によると、猫背の人とそうでない人を比べると、猫背の人のほうが平均7.3歳老けて見えるとのこと。また、重度の場合は肺を圧迫したり、胃液が逆流するなどして、死亡や要介護のリスクが2倍になるそうです。
そこで同番組では、火曜レギュラーメンバーで姿勢の美しさに定評があるアンミカさんが、簡単な「美姿勢テク」について解説しました。
■体だけでなくメンタルにも良い
澁谷善ヘイゼルアナウンサーに「いつから(姿勢を)意識されているんですか?」と聞かれたアンミカさんは、「15歳でモデルになったときからなので、38年前です」と回答。
座位で姿勢を保つコツについて「椅子とテーブルの位置を、拳1個から1個半(の距離)にして、ここに(お腹のあたりに祈るように重ねて)手を置いて、『猫背にならない止め』にしているんですよ。ひじが体の横、後ろにあると猫背になれないので。自然とつっかえ棒になっていい姿勢になります」と説明。

続けて、「肩を開いて、胸の位置を高いところに。私は志を高く、って覚えているんですけど、精神的にもはつらつとします。上向きになりますね、心も目線も」と、満面の笑顔で姿勢改善を勧めていました。
■バラエティ収録中でもスクワット
アンミカさんはかつて、自身の公式ブログで「バラエティの仕事で座りっぱなしはリンパの流れが悪くなりがち」と話し、「少し映らない休みのタイミングで、片足ずつのスクワットをして大きな筋肉を動かし、体の巡りをよくしています」とストイックな私生活を明かしていました。
趣味のホットヨガをさぼりがちな筆者も、アンミカさんを見習って「座ったまま体の後ろで手をつないで肩甲骨をのばす」など、ヨガのポーズを取り入れてストレッチを試みています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




