人気ユーチューバー、空港で危険物を没収されるも… 「これ凶器扱いなの?」と驚きの声続出
人気YouTuber・どば師匠が、空港で『ゼルダの伝説』のキーホルダーを「刀」として没収されたことを告白。「凶器扱いなの?」と驚きの声が上がった。
人気YouTuberグループ・Lazy Lie Crazyのどば師匠が、空港での出来事をXに投稿。予想外のトラブルに対し、驚きの声が寄せられている。
■空港でキーホルダー没収された理由は…
5日、どば師匠は「空港にて、俺が大事にしてたゼルダのマスターソードのキーホルダーが没収された。判定としてこれは『刀』らしい」という内容のポストを投稿。
空港にて、
俺が大事にしてたゼルダのマスターソードのキーホルダーが没収された。
判定としてこれは「刀」らしい。 pic.twitter.com/H5S08sQfcF
— どば師匠【レイクレ】 (@lazy_doba) November 4, 2025
投稿には写真が添えられており、子供の手のひらにもすっぽり隠れてしまいそうな大きさをした剣のキーホルダーが確認できた。
■「これで凶器扱い?」と驚きの声

当該のポストは多くのXユーザーに衝撃を与え、「これで凶器扱いされるの?」「治安が悪くなって、規則も厳しくなってるのかな…」「確かにソードですけど…」など、驚きの声が上がっていた。
さらに、「同様の経験がある」というXユーザーも少なく無い模様。
「私も剣のキーホルダー、没収されました」といった声や、「止められたことはあるけど、注意で済んだ」などの声も確認でき、この辺りの判定は現場の匙加減なのかもしれない。
国によっては厳格なルールが存在するケースがあるので、国際線を利用する場合は一層の注意が必要だろう。飛行機に乗る予定がある人は、もしものケースを想定し、預け手荷物を活用してほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。空港でのトラブルや、航空会社の神対応に関する取材記事を多数手がける。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




