とにかく暖くて… 約5割が「秋」になるとよく着る”洋服”の素材とは?
秋になると、なにかと悩む洋服選び。そんななかでも、人気の素材が…。
■約半数「秋になるとニット」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女724名を対象に調査を実施したところ、「秋になるとニットをよく着るようになる」と答えた人は46.4%だった。

およそ半数近くの人が、秋の訪れとともにニットを取り入れていることがわかる。
■女性はニットをよく着る
性年代別では、すべての年代で女性の割合が高くなっているのが特徴といえる。

女性は、ファッションへのこだわりが強い人も多いのだろう。見た目にも暖かくオフィスでもカジュアルでも使いやすいニットは、秋からの定番アイテムとして愛用している女性もいるようだ。
■朝晩の冷えをしのぐのに
秋にはニットを切る20代女性は、「秋になると、やはりニットが欠かせませんね。朝晩は冷えるので、暖かく感じるニットの存在に助けら得ています。カーディガンや薄手のセーターなどであれば、重ね着しやすいのも魅力ですね」と魅力を述べた。
続けて、「厚手のセーターはそれ一枚だけで済むので、あれこれとコーディネートを考えなくて済むのもありがたいところです。毛玉ができるなどのデメリットもありますが、そこを差し置いてもニットは便利なアイテムだと思います」とも話していた。
■ニットは着ぶくれするので
ニットを着ない30代男性は、「私自身は、ニットをほとんど着ません。暑がりなので、秋でもシャツ1枚や薄手のスウェットにジャケットとかで十分なんです。ニットは洗濯が大変だし毛玉ができるのも気になるので、あまり手に取りませんね」と考えを述べた。
動きやすいほうがいいようで、「街でニットを着ている人を見ると秋だなと思いますが、自分で着ようとは思いません。暑いのが一番の理由ですが、ニットは着ぶくれするのも嫌なんです。たとえ寒くなっても、できるだけ軽く動きやすい服装を選ぶようにしています」と続けた。
季節の変わり目は、気温の変化で体調を崩しやすい時期でもある。暖かいニットを着るなどして、対策しておきたいと考える人もいるのだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女724名




