「縁切りたい」「引っ越して物理的に距離置きたい」 面倒くさいママ友3選
自分自身が知らない間に“面倒くさいママ友”にならないために。

子供を通じて築かれるママ友関係は、現代の地域社会において小さい共同体を形成する重要なネットワークです。しかし、その中にはしばしば“面倒くさい”と感じる相手が存在します。彼女たちは悪意があるわけではないのに、なぜか接すると疲れてしまいますよね。
そこでSirabee取材班は、面倒くさいママ友について聞いてみました。
■いちいち高かった自慢をしてくる
「値段なんか聞いてもないのに『これ5万だったの』『これは7万円だったかな? デザインは可愛いのに値段かわいくないよねー』って、いちいち高かった自慢してくる…。
最初は『すごいですね』『お金持ちですね』って相手の欲しいであろう言葉を返していたけど、最近は面倒くさくて『へー』で聞き流し」(30代・女性)
■ネガティブ全開でフォローに困る
「もともとの性格なのか、ホルモンバランスの乱れなのかはわからないけど、会うといつも『絶対子供に毒親だと思われている』『私は子育てに向いていない』『きっと旦那は私といても幸せじゃないはず』と、ネガティブ全開でフォローに疲れる。
顔を合わせるだけで、こっちまで疲れる…。縁切りたい」(20代・女性)
■しつこい誘い
「しょっちゅうランチに誘ってきて、そのたびに『子供に○○習わせようと思うんだけど、一緒に習わせようよ』『今度これ行きたいんだけど、一緒に行こうよ』としつこい。興味がないことだから断っても断っても、あの手この手で誘ってくる。
そのママ友の家ほど裕福じゃないから、使えるお金も限られてて、アレコレお習い事をさせてあげられない。断るたびにしんどい。近所に住んでいるからこういう面倒事にもなるんだと思う。引っ越して物理的に距離を置きたい」(30代・女性)
面倒くさいママ友という存在は、実は人間関係における境界線の曖昧さを映し出す鏡でもあります。彼女たちは私たちに、他者とどのように距離を取り、自分の心を守るかを考えさせてくれる存在です。
関係を断ち切ることではなく、健全な距離を保つ知恵、それこそがママ友関係を長く穏やかに続けるための最良の方法なのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




