豆腐バーをアレンジしたら最高だった レンチンで作る“トッポギ風”が刺激的な美味しさ
アサヒコの豆腐バーは、そのまま食べるだけではなくアレンジが楽しい。レンチンだけで簡単なおつまみ完成。

低糖質で高たんぱくの「豆腐バー」は、手軽に食べられて便利なクイックミール。一方で、ちょっと味に変化が欲しくなりがちなので、アレンジレシピがあると嬉しい。
アサヒコの公式Xで2025年9月25日に紹介されていたのは、パスタソースを使った「豆腐バートッポギ風」。日々、晩酌のおつまみのリサーチを欠かさない筆者も早速作ってみた。
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■豆腐バートッポギ風アレンジの材料

材料はこちら。
・豆腐バー旨み昆布:1本
・創味ハコネーゼ 唐辛子の辛味が引き立つ絶品アラビアータ:1袋
・溶けるスライスチーズ:1枚
・コチュジャン:少々
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

豆腐バーアレンジの味付けには、創味のパスタソース「ハコネーゼ」を使用。
■レンチン3分で完成!簡単おつまみ

豆腐バーを食べやすい大きさにカットする。うっすら線が引いてあるので、切りやすくて便利。

ハコネーゼを開けて、中に豆腐バー、ちぎった溶けるスライスチーズ、コチュジャンを入れてレンチンしていこう。レシピには加熱時間が書いていなかったため、ハコネーゼに表記されている600W40秒、500W50秒を基本に加熱してみた。

筆者の使った電子レンジは500W。豆腐バーやチーズも入っているため、1分加熱してみた。もともと、ハコネーゼは袋を立てて加熱するように作られているもの。なので、開封して材料を入れた状態でも、立てたままレンチンできた。

1分加熱した状態がこちら。しっかりチーズも溶けて、袋も温まっていていい感じ。あとは器に盛り付ければ完成だ。
■刺激的な辛さがおつまみにぴったり

なかなか辛そう…。

唐辛子のピリッとした辛さはくるが、豆腐バーの旨み、そして溶けたチーズが全体をまろやかな味にしてくれていて美味しい!見た目ほど辛くはないので、辛いのが苦手な筆者でも美味しくいただける。一般的なトッポギは、うるち米で韓国の餅を使うが、豆腐バーなら糖質を抑えられるうえにタンパク質をしっかり摂取できてヘルシー。
何より切って混ぜてレンチンするだけ、3分ほどでお手軽に作れるのが最高。豆腐バーとパスタソースの新しいアレンジ法は目からウロコの美味しさだった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




