藤本美貴が語った“推し”の正体に、横澤夏子「なんか泣きそう…」

テーマパークで横澤夏子が「必ず買うもの」。ミキティは「絶対に買わない」ものとは…。

『夫が寝たあとに』
(画像は『夫が寝たあとに』より)

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。

4日放送回では、藤本さんが“推し”について語り、横澤さんが感動して涙目になる一幕がありました。


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■横澤夏子がテーマパークで買うもの

“子供の推し活”についてトークを展開した今回。ディズニーのプリンセスやキャラクターの推しの話の流れで、横澤さんは「風船は絶対に買いたい派」だといい、テーマパークに訪れると風船は必ず買うそう。これに「絶対に風船は買わない」という藤本さんは「邪魔だし…」とつぶやきますが、入園時に買うのではなく帰るときに買うと説明。

家のなかに風船があることで「あ~楽しかったね」と、楽しい空気になると伝えるも、藤本さんは「すぐしぼむじゃん?」と理解ができない様子を見せました。

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

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■好きな色が違う3人に、1色選ぶなら…

3人の娘がいる横澤さんは、それぞれが違う色の風船を欲しがるものの「1色しかだめ」と説得しているため、長女が泣きながら他の色を譲り、まだ正しいじゃんけんができない次女と三女がじゃんけんをして決めようとしている…という思い出も明かします。

「“買わない”はないし…」と悩む横澤さんに、藤本さんは「順番に買えばいいじゃん」「この間は青買ったよね? って。写真を撮っておいて」と助言。横澤さんは「たしかに!」と納得したようです。

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■ミキティの“推し”は…

そして自身の“推し活”について、藤本さんは「子育てがはじめての“推し活”だなって思ってる」とコメント。

「『私が頑張れば、この子にこれやらせてあげられる』とか、楽しんでると『よかったな、連れてきてあげて』とか思うじゃん?」と話すと、横澤さんは「なんか泣きそう…すごいいい話だった」と瞳を潤ませ、藤本さんを爆笑させました。

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

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■「推し活」と「子育て」の共通点

横澤さんを感動させた、藤本さんの「子育てがはじめての“推し活”」という言葉。心理学を学んでいる筆者としても、この表現は的確に捉えていると感じます。

そもそも「推し活」とは、対象になるものの成長や活躍を応援し、その成功や幸せを“自分ごと”のように喜ぶ行為。藤本さんの感情はまさに“推し”の幸せに貢献できたと感じるファンの心理構造と同じ。

対象の幸福そのものを自分の喜びとする…そんな「子育て」という究極の無償の愛を、“推し活”という言葉で表現した藤本さんの感性に、横澤さんも心打たれたのかもしれませんね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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