小籔千豊が「肉を食べない理由」を告白 「生きにくかった」と吐露する場面も
「肉は食べない」と公言している小籔千豊さん。自身のYouTubeチャンネルにてその思いと理由を明かしました。
■「テレビ用のキャラ」の声に反論
小籔さんといえば、「牛・豚・鶏・ハム・ベーコン」は食べない一方で、卵や魚・魚介類は食べることで知られています。「魚肉ソーセージは食べる?」「食べるやん!」というやりとりが有名です。
YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演した際、こんにゃくの串だと思って食べたものが実は肉だった場面が切り取られ、「ホンマは肉食うてるやろ」「テレビ用のキャラかもね」といったコメントが寄せられたそうです。
小籔さんは「まだ僕の食生活でごちゃごちゃ言うてくれてる人おるから、ハッキリここで言うとこか」と語り、自身の食生活のルーツを改めて明かしました。
■あくまで「肉の味が嫌」
小籔さんは、祖父の影響で幼少期から肉を食べない家庭環境で育ったといいます。本人いわく、思想ではなく、あくまで「味が嫌」とのことです。
しかし、周囲と外食をする際に気を使わせてしまうことから、それを克服しようとカレー店で小さい肉を食べたり、テレビ番組でも肉嫌いの小籔さんでも食べられると紹介されて口にしているため、「牛の半身くらいは人生で食うてる」と話します。
■「生きにくかった」と感じたことも
肉を食べられないことで「生きにくかった」「嫌な思い出(がある)」とも語り、高校生の頃には「自分の子どもが生まれたら食べられるようにしよう」と考え、自身の子どもは肉を食べているそうです。
肉を食べないのはキャラではないとあらためて否定し、「なんやったら食べれる人生のほうが良かったなという境遇ではあります」と小籔さん。あくまで「食文化が違う」だけだとしました。
■「気持ちが分かります」と共感も
動画コメント欄には「細かい説明でさらによく分かりました」「小籔さんの肉類が苦手なのが、私は納豆で、めっちゃ気持ちが分かります」「マジで本当に全然笑えない。つらかったろうに…」との声が寄せられています。
小籔さんが肉を食べない理由について、ここまで詳しく話すのは珍しく感じました。動画ではより詳細なエピソードや、ルーツが語られているので、気になる方はチェックしてみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。





