さんまと爆問・太田光の漫才を“偽物”とイジった人気芸人 その後の展開に「恥ずかしくて…」

『お笑いの日2025』での明石家さんまと爆笑問題・太田光の漫才を“偽物”と切り捨てたしずる・池田一真。『あちこちオードリー』でそのときの心境を明かして…。

2025/11/06 15:15

太田光・明石家さんま

5日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、お笑いコンビ・しずるの池田一真と純が登場。大御所芸人・明石家さんまと爆笑問題・太田光のコラボ漫才をイジった池田が自責の念を漂わせる一幕があった。


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■『KOC』ファイナリスト3組がゲスト

人気お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がさまざまなくくりでゲストを招き、自由なトークや企画を楽しむ同番組。

今回は、日本一のコント師を決める賞レース『キングオブコント(KOC)』の2025年ファイナリストの3組、王者・ロングコートダディと準優勝のや団、5位のしずるがゲスト出演した。

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■伝説のコラボ漫才

そのなかで、10月11日に生放送された『お笑いの日2025』(TBS系)でさんまと太田が披露した漫才の話題に。

想定外のコラボコンビ「古希還暦」による、その場を大いに盛り上げる軽快なやりとりが話題を集めたが、そのときに池田が「いつまで偽物のネタやってんだよ」と野次を飛ばしていた。若林は「ヤバイよ」「さすがに俺、(観ていた)リビングでも血の気引いた」と苦笑する。

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■決勝直前だっただけに…

『お笑いの日』でのさんま・太田のコラボ漫才のあと、『KOC』の決勝がスタートする流れだった。

ファイナリストの1人・池田は「(決勝に向けて)緊張してるっていうのを、しゃべりでごまかしてる感じがあって。『なんか言わなきゃ』みたいなので、自分も『言うな』と思ってるのに言っちゃってんですよ」「『やめろやめろ、それダメ…偽物とかやめろ』と思いながら“偽物”って…」と『KOC』のプレッシャーやその場の雰囲気もあり、ついつい口が滑ってしまったと苦々しく語る。

「そしたら、あんな結果(5位)だったんでもう恥ずかしくて」と池田が反省した表情を浮かべると、純も「偽物がフリになっちゃって、俺たちが偽物だから。優勝できてないんだから」と笑いながら振り返った。

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■太田はさんまを絶賛

出演芸人らも騒然としたさんま・太田のコラボ漫才を“偽物”とイジったのは、尖った笑いで知られる池田らしい。ただ、その後の自分たちの結果が不甲斐ないものだっただけに、余計に恥ずかしさを覚えたのだろう。

しかし、現役の池田からは厳しい野次もあったが、当の太田はさんまの天才ぶりを絶賛。体感で時間が読めず、予定時間をオーバーするのがさんまの唯一の弱点だと、コラボ漫才後に満足げに語っている

池田は決勝前の焦りもあり、ついつい厳しく野次ってしまったが、たとえ偽物だとしても、『お笑いの日』のお祭り騒ぎのなかでの貴重なコラボ漫才を楽しんだ芸人・視聴者が多かったのは間違いない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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