さんまと爆問・太田光の漫才を“偽物”とイジった人気芸人 その後の展開に「恥ずかしくて…」
『お笑いの日2025』での明石家さんまと爆笑問題・太田光の漫才を“偽物”と切り捨てたしずる・池田一真。『あちこちオードリー』でそのときの心境を明かして…。
■『KOC』ファイナリスト3組がゲスト
人気お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がさまざまなくくりでゲストを招き、自由なトークや企画を楽しむ同番組。
今回は、日本一のコント師を決める賞レース『キングオブコント(KOC)』の2025年ファイナリストの3組、王者・ロングコートダディと準優勝のや団、5位のしずるがゲスト出演した。
■伝説のコラボ漫才
そのなかで、10月11日に生放送された『お笑いの日2025』(TBS系)でさんまと太田が披露した漫才の話題に。
想定外のコラボコンビ「古希還暦」による、その場を大いに盛り上げる軽快なやりとりが話題を集めたが、そのときに池田が「いつまで偽物のネタやってんだよ」と野次を飛ばしていた。若林は「ヤバイよ」「さすがに俺、(観ていた)リビングでも血の気引いた」と苦笑する。
■決勝直前だっただけに…
『お笑いの日』でのさんま・太田のコラボ漫才のあと、『KOC』の決勝がスタートする流れだった。
ファイナリストの1人・池田は「(決勝に向けて)緊張してるっていうのを、しゃべりでごまかしてる感じがあって。『なんか言わなきゃ』みたいなので、自分も『言うな』と思ってるのに言っちゃってんですよ」「『やめろやめろ、それダメ…偽物とかやめろ』と思いながら“偽物”って…」と『KOC』のプレッシャーやその場の雰囲気もあり、ついつい口が滑ってしまったと苦々しく語る。
「そしたら、あんな結果(5位)だったんでもう恥ずかしくて」と池田が反省した表情を浮かべると、純も「偽物がフリになっちゃって、俺たちが偽物だから。優勝できてないんだから」と笑いながら振り返った。
■太田はさんまを絶賛
出演芸人らも騒然としたさんま・太田のコラボ漫才を“偽物”とイジったのは、尖った笑いで知られる池田らしい。ただ、その後の自分たちの結果が不甲斐ないものだっただけに、余計に恥ずかしさを覚えたのだろう。
しかし、現役の池田からは厳しい野次もあったが、当の太田はさんまの天才ぶりを絶賛。体感で時間が読めず、予定時間をオーバーするのがさんまの唯一の弱点だと、コラボ漫才後に満足げに語っている。
池田は決勝前の焦りもあり、ついつい厳しく野次ってしまったが、たとえ偽物だとしても、『お笑いの日』のお祭り騒ぎのなかでの貴重なコラボ漫才を楽しんだ芸人・視聴者が多かったのは間違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





