投資歴10年の中丸雄一、“賢い投資術”を明かす 「トランプ関税ショックとか…」
以前から投資を公言している中丸雄一が、『5時に夢中!』で改めてその内訳を告白。MC垣花正が「めちゃくちゃ賢い」と唸った中身は…。

8日にKAT−TUNのラストライブを控えた中丸雄一が、5日生放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に水曜レギュラーとして出演。かねてより明かしている自身の“投資”に関して、ポートフォリオ(金融資産の組み合わせと比率)を告白した。
■投資のやり方は…
同日は日経平均株価が2,400円超安と暴落したため、番組はこの話題を紹介。
投資を公言しているとしてコメントを振られた中丸は、「無理でしょ!」と専門的なコメントができないとしながらも、「10年くらい前からはやってるんです」と明かす。
出演者一同は中丸の投資事情に興味津々で、MCの垣花正からは「ポートフォリオの分割とか、どういった割合ですか?」と具体的な質問が飛んだ。
■垣花は「めちゃくちゃ賢いですね」
中丸が「ざっくり、現金3割・投資7割で、7割の中の半分が投資信託で、4分の1が日本株、4分の1が米国株」と明かすと、リスク分散のできた配分に、「おぉ~」と声が漏れる。
小原ブラスが「日本株は個別?」と聞くと、個別をメインに少しだけ投資信託を買っていると回答。
また、「基本的にキャッシュを控えておいて、例えば最近だとトランプ関税ショックとか、あのレベルの下落が来たら突っ込むかみたいな感じでやってるんで」など、下落を買い場としていることも明かし、垣花は「めちゃくちゃ賢いですね、投資の方法として」と賞賛した。
■株式投資を10年
中丸は今年4月にも、自身Xに「ブログではお伝えしましたが、じつは趣味の範囲で株式投資を10年くらいやっています。今後、株についてもたまにつぶやきますので、ぜひ皆様と意見交換できたら!」と投稿。
「 基本投資信託ですが個別株も少しあり、現在のざっくりポートフォリオは日本株と米国株で1対1です」ともつづり、今回番組で明かしたポートフォリオとも変わっていないようだ。
■性格が投資法にも出ている?
筆者も投資は勉強しているが、中丸のポートフォリオは、垣花の言うように堅実で安定した“定番”に近いやり方だ。
中丸といえばKAT−TUNというギラついたイメージのグループにおいて、神経質かつ“ビビリキャラ”であることが知られている。
今回明かした、にハイリスク・ハイリターンではなく、手堅く資産形成するというポートフォリオにも、彼の慎重さが表れているように感じた。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




