太田光、“大河のセリフ”は横浜流星のおかげ? 「あいつやっぱすげえ、ただもんじゃないよ」と絶賛

太田光が大河ドラマでクールポコ。と共演。アドリブで“あのセリフ”を発した顛末について語った。

2025/11/06 13:15

横浜流星・太田光
Photo:sirabee編集部

4日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。NHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』収録中にアドリブを入れたいきさつについて語った。


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■大河でクールポコ。と共演

収録前にメイク室でお笑いコンビ・クールポコ。の2人と出会ったという太田。

「俺クールポコ。が出るって知らなかったからさ、お前らとかが出ると芸人ならなんでもいい感じになっちゃうから、どんどん俺の価値が下がるんだからさ、やめてくんねえかって言ったらさ、『言っときますけど太田さん、我々のほうが先出てるんですからね』って。あいつら前にも出てたっていうんだよ。全然気が付かなかった」と驚く。

「何やってんのって聞いたら『モチついてます』って言うんだよ。お前ら何だよその出方、『やっちまったなぁ!』とか言えないの? って聞いたら『僕ら言っちゃダメなんですよ』って。お前らさ、モチついてるのはいいけど、『やっちまったなぁ!』って言わなかったら誰だかわかんないよ!」と、クールポコ。の“決め台詞”が封印されている状況を知ったという。

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■太田の代わりに…

その後リハーサルに参加した太田は「横でクールポコ。が餅ついてて『よいしょ! よいしょ!』ってやってんだよ。あ、これかと思ってさ。NHKってリハとかカメリハとかランスルーとかいっぱいやるじゃん。俺試しにさ、リハのときに『な~に~?』とか『やっちまったなぁ!』とか色々試したの」と、クールポコ。の代わりに決め台詞を叫んでいたことを告白。

「もしダメだったら『ちょっと…』って言われるかなと思ってたらさ、全然何も言われなかったんだよ。俺もさ、あんまり壊してもいけないけど、クールポコ。にも悪いじゃん。で、何回目かに言わなかったときがあんだよ。台本通りにやったらさ、俺が言わなかったら横浜流星が『やっちまったなぁ!』って言ったの」と、主演を務める横浜流星が太田の代わりに叫んだという。


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■アドリブは横浜流星のおかげ?

横浜のとっさの行動に田中は「良い奴だねえ」と感心。太田も「でしょ! 俺さ、すごい感動しちゃって。『はい、カット!』ってなったら横浜君が俺んとこに来てさ『太田さん、“やっちまったなぁ!” 是非言ってください!』って、主役が言うんだよ、言いやすいじゃん俺も。これはオッケーが出たみたいなもんだよ」と、思わぬ助け舟に感動したと語る。

続けて「あいつやっぱすげえよな、ただもんじゃないなと思ってね。だから『やっちまったな!』って、アドリブで入ったんだよ。横浜流星のおかげなんだよあれは。なかなかそういう気遣いできないじゃん、すごいよね」と話し、本番で『やっちまったなぁ!』と叫んだ理由について語った。

太田がドラマで発したセリフについてネット上では「お前が言うんかい!」「他人の決め台詞を言うなw」「今のは絶対にアドリブだろ」などのコメントが寄せられ、大きな関心の的になっていた。


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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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