村上宗隆がドジャースで“大活躍”する可能性 デーブ大久保氏が分析「30本いける」「マンシーより上」
デーブ大久保氏が東京ヤクルトスワローズ・村上宗隆のドジャース入りの可能性を語った。
■大久保氏がドジャース入りを熱望
大久保氏は村上について、「ヤンキースかドジャースに行くという話がある」と紹介し、ドジャースに入った場合の起用法を解説する。
守るポジションは「サードと予想。今季ドジャースでサードのレギュラーとして出場したマックス・マンシーと比較し、「村上選手のほうが上です」と断言。
マンシーの守備を「守備が得意じゃない」「スローイングが上手くない」と評し、今季2割4分3厘、19本塁打だった打撃についても「村上は超えられる」とコメントした。
■マンシーよりも上?
村上がドジャースに移籍した場合の成績を「打率2割4分はマンシーと一緒だと思います。ただ、ホームランは30本いけるんじゃないかと思ってます」と予想。
大久保氏はその根拠を「日本で50本ホームランを打つ力があったわけですからね。アジアナンバーワンの数を誇っているわけです。そこに大谷翔平選手という同じ右投げ左打ちのバッターがいます。この投手に対してどうしたらいいのか、アドバイスしてもらいます」と説明した。
■一塁起用は「ない」
さらに大久保氏はチームの主力であるフレディ・フリーマンが守るファーストは「精神的支柱なので外すことはできない」とコメント。
最後に「ドジャースに行ってほしいな。揃ってますもんね。日本の選手がもう3人もいて、通訳の方も日本人いるわけだし、 日本食もいつでも食べられるし、ウォシュレットもアメリカにはないけど、あるんじゃないかな」と村上のドジャース入団を熱望していた。
■「入る余地なし」の声も
マンシーは守備に不安はあるものの、通算214本塁打と高い実績を持つ。今季もシーズン途中に故障で離脱しながらも、19ホームランを記録。また、ポストシーズンでは勝負どころで効果的なホームランを放つなど、集中力の高さも持っている。
ドジャースはDHが大谷翔平で、ファーストにはフリーマンがいる。村上は外野を本職としておらず、「入る余地がないのではないか」という声も根強い。
日本では突出した成績を残した村上だが、現状ではMLBの実績がない。現実的に見れば、ある程度「気楽に」プレーできるチームが良いのかもしれない。





