杏が家で作っている「常夜鍋」がシンプルなのに絶品 さっぱりした醤油ダレがハマる
女優・杏さんがYouTubeチャンネルで紹介した「常夜鍋」。シンプルで毎日食べられるおいしさ。

寒くなってくると、手軽に作れる鍋料理が恋しくなります。しかし、毎回同じ味だと飽きてしまいがち…。
そんなときにおすすめなのが、女優・杏さんが2023年12月7日に自身のYouTubeチャンネル『杏/anne TOKYO』で紹介した「我が家の常夜鍋」。レモンの香りと酸味がさっぱりおいしい、シンプルなのに印象に残る鍋レシピでした。
■「我が家の常夜鍋」の材料

材料は以下のとおりです。
・昆布:1枚
・豚バラ肉
・ほうれん草
・醤油
・レモン
・にんにく:1片
昆布で出汁を取った鍋で、食材をレモンと醤油のつけだれ食べるレシピです。使う具材が少ないので、「困ったときの晩ご飯」にぴったり。
■具材を切ってあっという間に完成

ほうれん草は食べやすい大きさにカットし、茎と葉を分けておくのがポイント。レモンはくし切りにして、種を取り除いておきます。
昆布で出汁を取ったらにんにくを入れて、火が通りにくいほうれん草の茎を入れます。

続いて豚バラ肉とほうれん草の葉を加え、さっと火が通れば完成です。手順が少なく、忙しい日にも助かります。
■タレはレモンと醤油を混ぜるだけ

つけだれは、レモンを絞って醤油を加えるだけ。杏さんは分量を細かく示していませんでしたが、筆者はレモンと醤油を1:1の割合で作ってみました。
市販のレモン汁でも十分おいしいですが、生のレモンを使うと香りと爽やかさが格段にアップします。
■レモンのさっぱり感と鍋が合う!

レモンの酸味と豚肉の甘み、ほうれん草の風味が合わさり、シンプルながらも飽きのこない味わいです。
普段はポン酢で食べることが多い鍋ですが、レモン醤油でも新しいおいしさを発見。あっさりしているのにコクがあり、思わず箸が止まらなくなりました。筆者はこのレシピを知ってから、かぶやえのきを入れてアレンジして作っています。
動画コメント欄では「簡単でさっぱり食べれて美味しかったです」「シンプル、栄養満点、あたたまる……三拍子揃って言うこと無し」「醤油タレを試してみました。ひと口食べてびっくり! 味の深みが全然違う!」との声があがった杏さんの常夜鍋。ぜひ作ってみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




