志らく、『ダウンタウン+』みて「欲を言うんだったらね、もっと…」 芸人の“必須条件”も
立川志らくが、今月1日にスタートした『DOWNTOWN+』を見た感想について言及。冒頭では松本人志の登場シーンに触れて、アレがない芸人ほど「魅力のない芸人はいない」と語る。

落語家・立川志らくが4日、公式YouTubeチャンネル『志らく落語チャンネル』を更新。今月1日に始動した、有料配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の感想について語った。
【今回の動画】配信を見て「思ったこと」
■「あの感じがとってもいいや」
『DOWNTOWN+』は、活動を休止していたダウンタウン・松本人志が構想を語っていたプロジェクトで、今月1日に配信を開始。その冒頭では、松本が観客の前に登場して生配信を行い、大きな話題となっていた。
志らくは、「『DOWNTOWN+』、拝見しました。あのオープニングのね、松本人志。松ちゃんと言わせていただきますが、松ちゃんが登場した。たくさんの愛情あふれる拍手のなか出てきて、照れくさそうにしてね…あの感じがとってもいいや」と笑顔で話す。
■芸人は「照れというのが必須条件」
「芸人というのは、照れというのが必須条件。照れのない芸人ほど、魅力のない芸人はいない。松本人志っていう人は照れのかたまりだな。それでうれしそうな笑顔を浮かべて、一瞬ちょっと、グッとくるものがあったんでしょう」と振り返る。
「Xにも書きましたけど、あの登場を見れただけで、もう“That’s a plenty(それで十分だ)”という。満足、っていう感じがしますね」と語った。
■「欲を言うんだったらね…」
続けて「欲を言うんだったらね、もっと(会場に)人がたくさんいてもいいや。歌舞伎座とか武道館とか。何千人、何万人の…。(配信では)それは何十万という人が見ていたんでしょうけど。何万人がウワーッと、それぐらいのことをしてもいいな」とも。
「たくさんの人が待っていました。それはね、『二度と我々の前に姿を現すな』って言っている人もいる。でも、怒っている人っていうのはね、本気で怒っている人ってのはそんなにいないんだよ。野次馬的に怒っている。そういう怒りっていうのは長続きしないの」とし、「でも愛情を持っているっていうことはね、ずーっとなんだよ」と述べた。




