トイレで「スマホを置く行為」もうやめる “危険な理由”に武田アナも「まさにあの場所で…」
トイレにスマホを持ち込む行為、“この事実”を知ったら今日からやめるかも…。

トイレに行く際もスマホを持ち込んでいるという人は多いはず。ところで、どこに置いていますか?
5日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、そんなスマホが「危険物」になるとして、注意を促しています。
■スマホは表面よりも…
急激に気温が下がり感染症が増えていますが今年は例年より早くノロウイルスによる食中毒の感染リスクが上がっているとのこと。
同番組によると、毎日使用しているスマホからもノロウイルスに感染するリスクがあるそうで、意外な落とし穴は「トイレ」にありました。
スマホは表面に比べて裏面のほうが汚染されやすいそうで、71台のスマホを調べたところ、裏面のほうが「黄色ブドウ球菌」「大腸菌・大腸菌群」が多く付着していました。
■トイレットペーパーホルダーに注意
たとえ手洗いをしていても、スマホの裏面を触ることで手が汚染されるリスクがあるもよう。食事中や調理中にもスマホを触ることで、体内にウイルスが侵入することも考えられます。
さらに、トイレにスマホを持ち込む機会も多いですが、「トイレットペーパーホルダーの上にスマホを乗せる」という行為は、汚染リスクが高まるそう。
一見きれいに見えるホルダーでも、7割近くが重度に汚染されている状態で、置いたスマホを介して食中毒の発生につながる可能性があります。
■武田アナはまさに「置いていた」
司会の武田真一アナウンサーは「今の(スタジオに流れた)映像は日本テレビのトイレだと思うんですけど、まさにあの場所で、僕、よくスマホを置いています。怖いよね」と告白。
医師によると、アルコールによる消毒はノロウイルスにはあまり効かないそうで、汚染された場所は薄めた塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)でしっかり拭くことが推奨されています。
筆者も早速子供の感染に備えて、ネットで「次亜塩素酸ナトリウム ノロ 消毒液」で検索し、スプレーを購入してみました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




