小木博明、旧知の仲であるバカリズムへの“不満”が爆発… 「引いてっからね」「ふざけんなって」
若手時代から交流があったバカリズムとおぎやはぎ・小木博明。『バカリゲム』で、小木が「バカリズムへの不満」を赤裸々に語り…。
■30年来の付き合い
ゲーム好きのバカリズムが仲良しゲストを招き、忖度なしトークとゲームを楽しむ同番組。今回は、バカリズムとは若手の頃から30年来の付き合いがある同期芸人・小木がゲストで、当時の思い出話に花を咲かせていく。
この日は人気ゴルフゲーム『みんなのGOLF WORLD』をプレイした2人。
休憩中、小木は「(バカリズムにはゴルフを)やってほしくないもん。ヒデ(バカリズム)がゴルフやってたら俺なんか引くな。嫌いになるかもしれない、ちょっと」と主張、やっていい人とダメな人がいると持論を展開してバカリズムを戸惑わせた。
■結婚相手はまさかの…
「プライベートが見えないのがヒデの良さ」だと小木は熱弁、若手時代ならまだしも、ここ10年は「プライベートってよくわからない」と明かす。
そこから、「(知っているのは)アイドルと結婚したぐらいじゃん」と2019年にアイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバー・夢眠ねむと結婚した点に触れ、「それも引いてっからね、『ヒデ…』って」と本音を吐露した。
■小木ブチギレ「ふざけんなよ」
バカリズムが笑顔で「アイドルと結婚しちゃいけないタイプだった?」と答えると、小木は「絶対ダメなタイプだよ、1番ダメな…」とうなずく。
妻側の気持ちにも一定の理解を示しながらも、「それもクリスマスでしょ? ふざけんなよと思った、マジで。ホントにちょっとネットニュースで観てふざけんなって思った、違うだろって」と自身のバカリズム像との隔たりにショックを受けたと力説する。
小木の激白に、バカリズムは「全然言ってくれないじゃないですか、そういうこと。『ガッカリした』とか全然言わなかった、全然イジらなかったじゃないですか。リアルに思ってたんだ、心のなかで」と爆笑していた。
■昔なら「1番寒い」
尖った芸風だった若手時代のバカリズムをよく知る小木からすれば、まさかアイドルとクリスマスイブに結婚するとは思いもよらなかったようだ。
以前、バカリズム自身も、アイドル番組のMCをしていた立場で「アイドルと(交際・結婚)ってなると1番寒いと思っていた」「芸能人と付き合うっていうのがちょっと怖かった」と明かしている。
歳を重ねてバカリズムも丸くなったのだろうが、小木にとっては若手の頃と変わらない、いまも「尖ったヒデ」のままなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





