山里亮太、病院からの“予想外の質問”に驚き ノロウイルス感染で「ここに来るまで…」
山里さんがノロウイルスにかかったときに病院で聞かれた“来るまでの経路”に関する質問。その感染力に驚愕し、外出先でのリスクの高さについて言及しました…。

インフルエンザの流行などが世間を騒がせている昨今ですが、ノロウイルス感染症も例年より早く感染が広がりつつあるようです。
5日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、司会の山里亮太さんがノロウイルスに感染した際に、病院で言われた“意外な言葉”が注目を集めていました。
■今年はノロの流行が「早い」
厚生労働省によると、ノロウイルスは11月に増加し、12月から1月にピークを迎えるといいます。同番組によると、山梨県の保育施設ではすでに集団感染が報告されており、都内のクリニックでも例年より早く患者が増えているそうです。
医師の見解としては「猛暑が長くて、腸内環境もだんだん夏から秋、秋から冬に慣らしていくなかで、(今年は)秋のステップがなく、急激な寒暖差と冷えによって免疫力が落ちている」とのことで、同クリニックでは通常の約3倍から5倍の感染者が訪れているそうです。
■山里亮太がノロ感染を回想
非常に感染力が強いと言われるノロウイルスですが、山里さんは「僕、ノロウイルスになって、病院に行ったときに言われたのが『ここに来るまでの経路でどこかトイレを使いましたか?』ということ…」と、自身の感染経験を回想。
続けて「『使った場合はちゃんと駅員さんに申告して消毒作業しないといけないので』ということで、それくらいノロの人がトイレを使うと、個室のなかにウイルスが出るっていうのが言われたことがあったので…」と、感染力の強さを強調していました。
■蛇口も消毒しないと危険
山里さんは「そういう話で(感染者が)申告をしなかったトイレもあるかもしれないので」と、外出先でトイレを使うときのリスクの高さに言及。
番組内では、毎日持つスマホはもちろん、家庭内の要注意ポイントとして電気のスイッチ、テレビのリモコン、蛇口のシャワーヘッドを紹介。ノロウイルスにはアルコールは効きにくいため、蛇口は家庭用洗剤で、スイッチやリモコンは塩素系の漂白剤を薄めたもので消毒することを推奨しています。
筆者は、蛇口やシャワーヘッドは水洗いしかしていなかったため、ネット通販で塩素系の消毒スプレーを取り寄せてようと思いました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




