志らく「母親のいない子供は不幸」小林麻耶との番組でのやりとりが拡散され… “真意”明かす
志らくは「誤解を招くキリトリ動画が出回っている」として、過去の発言の“真意”について説明している。

落語家・立川志らくが4日、公式Xを更新。過去の番組での、フリーアナウンサー・小林麻耶とのやり取りがSNSで拡散されていることについて言及し、“真意”について語った。
【今回の投稿】5年前の発言の“真相”説明
■2020年放送の番組での発言
取り沙汰されたのは、2020年に放送された、志らくがMCを務める『グッとラック!』(TBS系)でのやり取り。当時、番組内ではがんの治療を中断して不妊治療を再開した人や、母を失った子供について取り上げた。
小林の妹で元フリーアナウンサーの小林麻央さんは、2010年に歌舞伎俳優・市川海老蔵(現・市川團十郎白猿)と結婚し、2011年に長女・市川ぼたん、2013年に長男・市川新之助を出産するも、2017年に乳がんのため死去した。
■志らくの発言に反論
志らくは、「人生に正解なんてものはない」としたうえで、妻との会話を振り返り「母親がいないとね、子供にとっては不幸なこと」などと発言した。
小林は、「否定するつもりはない」としつつ、「私は母親がいなくても不幸だと思ってほしくないし、その分、周りの人が愛情を注げばいいと思うし。母だけの愛情じゃないですよ」などと語っていた。
■「誤解を招くキリトリ動画」
SNSで、このときのやり取りを切り取った動画が拡散されており、志らくは「誤解を招くキリトリ動画が出回っている。数年前の私が司会をしていたグッとラックのワンシーン。小林麻耶さんとのやりとり。母親のいない子供は不幸という私の発言に対し、彼女は妹の子供さんのことを思い、母親のいない子は決して不幸ではないと主張したのだ」と言及する。
続けて、「彼女に妹さんのことを連想させてしまったことは申し訳なかったのだが、放送をきちんと見ていれば、私は決して、ただ母親のいない子供が不幸だとはいっていない。母親を亡くしたが懸命に生きている子供の映像が流れた後のトークで、一般論としてもし幼い子供が母親を亡くしたらそれは不幸な話だ、母親がいた方がいいに決まっている、でもその子供はその不幸を吹き飛ばして健気に生きている、って趣旨の話をした。別にその子供に対して、母親がいなくて不幸な人生を送るなんてひと言も言っていない」と説明。




