ウエストランド河本、泥酔騒動後“一番に電話くれた”のは… テレビに映らない「意外な素顔」明かす
昨年4月、泥酔トラブルを起こし世間を騒がせたウエストランドの河本太。芸人引退も考えるなか、真っ先に励ましてくれたのは…。
■じつは「めちゃくちゃ真面目でいいやつ」
河本によると、しんいちはテレビで見せるキャラクターとは大きく異なり、「本当にいいやつで真面目」とのこと。「腹の括り方がそこら辺の芸人とはちょっと違います」とそのプロ意識の高さを絶賛する。
次に生かすために出演番組もチェック。「どうやったら悪く映るか」を研究する徹底ぶりで、「めちゃくちゃ真面目でいいやつ」と再度強調した。
■自分で髪を抜いている?
しんいちのストイックさを表すユニークな裏話も披露する。
しんいちの髪が薄くなっていることについて、「むしってると思うんですよ、多分」と河本は推測。「不安なんでしょうね、ああいうストイックなやつって。『もう終わりかもしれへん』『次はなんだろう』ってなって、ハゲようと思ってガーってむしってると思う」「必要とあれば、あいつ歯抜くんじゃないですか」と冗談交じりに話した。
■ドライブに連れ出してくれて…
河本は昨年4月、泥酔してタクシー運転手とトラブルを起こし世間を騒がせたが、真っ先に手を差し伸べてくれたのがしんいちだった。
当時河本は「芸人やめて(地元の)岡山に帰るしかない」と妻と話し合っていて、「本当に終わったと思っていた時期」だったと告白。
そんななか、しんいちは「一番に電話をくれて。『河本っちゃん大丈夫?』って家まで迎えに来てくれて、ドライブに連れて行ってくれた」と言い、「『大丈夫やから』って言ってくれて。それで結構気が楽になった」と振り返った。
■仲間思いのしんいちに感動
河本の絶望的な状況で一番に駆けつけ、「大丈夫やから」と励ますしんいちの男気に筆者はグッときた。
ストイックなだけでなく、友情にも熱い。芸人仲間の絆が、世間のバッシングよりずっと強かったという感動的なエピソードだった。





