『ばけばけ』女中の“給料”に視聴者ザワつく 「とんでもない破格」「おタエ様も救える」
5日放送の朝ドラ『ばけばけ』ではラストのタエの姿に衝撃が…。その一方では、トキ(髙石あかり)に提示された女中の“月給”が話題に。「当時の20円て今の…」「ただの女中ではないですよね?」とその額に震える人も。

5日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)の女中になるよう、錦織(吉沢亮)に頼まれた。
Xでは、この日の衝撃の展開とともに、女中の“給料”が注目を集めている。
■トキは道端でタエを目撃し…
松野家を訪れた錦織は、トキにヘブンの女中になるよう頼み込む。女中の話は、なみ(さとうほなみ)でほぼ決まったものだと思われていたが、ヘブンは女中に武家としてのたしなみを身につけている「士族の娘」を希望しており、なみの話は断っていた。
錦織に腹を立てて反発したトキだったが、月給として20円が支払われると聞いて驚く。
その後、友人のサワ(円井わん)にも反対されたトキだったが、母・フミ(池脇千鶴)と2人で内職した品を売りに行く途中、タエ(北川景子)が道端に座って物乞いをしているところを目撃する。
■示された“月給”
この驚きの展開に、視聴者からは「松江随一の名家に産まれてからずっとお姫様として沢山の女中に囲まれて育ち美しく誇りある武家の女だったおタエ様が…」「おタエ様…!? ちょっと待って!」「おタエ様ぁあああ!?!?」と悲鳴があがった。
ここで改めて注目を集めたのが、トキの周囲の女性たちの収入と、トキに提示された月給だった。
花田旅館で働くウメ(野内まる)の月給は90銭、小学校教師のサワの月給は4円、トキと母・フミ(池脇千鶴)がひと月内職した品は50銭になるかならないか、という程度。
明治時代当時の1円は、現在に換算して3万円ほどの価値があるとの説もあり、これにはXでも「サワちゃんの給料(小学校の非正規? 新規教員)が月4円(12万)、トキが持ちかけられたヘブンさんの女中月20円(60万)」「当時の20円て今の60万ならやるしかない」とザワつく声が。




